新型コロナの真っ最中に大規模イベントを開催した話

打ち上げのZOOM飲み会の様子 シェアハウス
打ち上げのZOOM飲み会の様子

こんにちは。内田勉です( @sidodtv )。

東京でテレビディレクターとWebディレクターをしながら、シェアハウス(MAZARIBA)を3軒運営しています。

これは「ギルドハウス十日町アドベントカレンダー2020」の6日目の記事です。

ギルドハウス十日町には友人が住んでいた関係で、夏の大地の芸術祭の時に1回、冬にスキーで2回?お世話になりました。冬は娘を連れて遊びに行きました。あとギルドハウストーキョーも、一時期セカンドメンバーになっていた事があります。

さて、本題の「新型コロナの真っ最中に大規模イベントを開催した話」の前に、コロナで自分の暮らしがどう変わったのかとお話ししたいと思います。

完全防備で仕事してた事もありました。。。

僕が運営するシェアハウスMAZARIBAでは、緊急事態宣言が出てからは、基本的に外部の人の訪問や宿泊は禁止。さらに、僕自身も感染リスクを下げる為、運営者であるにもかかわらず外部に部屋を借り、一人暮らしを始めました。

シェアハウスの運営者が一人暮らしを始めるって謎ですよね。。。まぁ、その辺の様子はYouTubeで毎日配信していたので、良かったら観て下さい。

それはさておき、数年ぶりの一人暮らしてみて、改めてシェアハウスでの暮らしって豊かだな、と感じると同時に、正体のよく分からないコロナウイルスの感染リスクなどについて、他のシェアハウスの人たちはどう考えているのだろう、と素朴な疑問がわいてきたのでした。

そこでみんなの本音を聞きたくて「 #新型コロナ時代のシェアハウス 」というブログリレーを開催したところ、計28人が参加して下さいました(ハルさんも参加して下さいました)。

ブログリレー:新型コロナウイルス時代のシェアハウス
ブログリレー:新型コロナウイルス時代のシェアハウス

沢山の本音が集まりましたが、興味深かったのが「もし一人暮らしだったら不安に耐えられなかった」「同じシェアハウスに住んでいる人とだったら感染リスクが低いので、仲良く食事が出来て良かった」というポジティブな意見が多かった事。

僕は運営側なので、どうしてもリスクを排除する方向に考えがちなのですが、住んでる人たちは共同生活を案外ポジティブに考えているという事が分かったのでした。

そしてもう1つ、オンライン(という程でもないですが)でのイベントを開催する、という名目があったので、知らない人や長期間会っていない人に声をかける事が出来ました。

シェアハウスに住んでいると横のつながりから交流がうまれたりする事は良くあるのですが、自分の行動半径の関係上、どうしても東京周辺に偏りがちです。今回は香川や広島、そして山奥にお住まいの方(笑)など、新しい人と知り合う事が出来て、とても良い経験になりました。

打ち上げのZOOM飲み会の様子
打ち上げのZOOM飲み会の様子

そして僕もまた、このギルドハウスのアドベントカレンダーに参加させてもらう事で、久しぶりに十日町に行きたくなってきました。何年かに一度帰りたくなる、おばあちゃんちみたいな感覚です。

広くゆるいつながりを長期間にわたって維持するのは、理想ではありますが、案外難しい事です。ギルドハウスに集い、そこから全国に散らばっていった冒険者たちに声をかけたら何人ぐらい集まる事ができるのでしょうか?

新潟ドームでも借り切って、そんなイベントをやったら楽しそうだなぁと夢想したところで、この記事を終わりにしたいと思います。

ちなみに新型コロナのブログリレーで一番面白かったのは、コロナとは全く関係がない内容の流さんのブログでした。抱腹絶倒ですので、これだけでも読んでみて下さい。

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