#ヒッチハウス Project 22日目: #coffeemeeting からヒッチハウスに発展した日

22日目(4/26)は、まずは子どもとナインステージの農園作りに励みました。

娘と2年目の南砂農園
南砂農園(うちのシェアハウスの屋上)も2年目に入り、そろそろ本格的にやろうという段階。住人のオルちゃんに、ちゃんとやってないじゃん!って指摘されたのが、ちょっと悔しくて、今年はもうちょっとちゃんとやるぞ宣言したいです!

2年目の南砂農園1
2年目の南砂農園2

2年目の南砂農園3
今年はメロンとかスイカにもチャレンジ。プランターで本当に育つのかしらん?

屋上農園は、実はカラスとの闘いという事が判明したので、基本、葉っぱものは避ける方向で考えています。ジャガイモが手軽で使い勝手も良くていい感じです。自給自足用途だったら、普段の料理に使える野菜を作るのがやっぱり大事かなと。

2年目の南砂農園4:サヤエンドウ
サヤエンドウも美味しい感じで出来てきました!

高木さんのモロッコの民族衣装
その後は、以前コーヒーミーティングしてくれた、高木さんの家にヒッチハウス。コーヒーミーティングした時に盛り上がって、今度泊めて下さいってお願いしてOK貰ってたんだけど、本当に泊めてもらえて超ウレシイ。日本人って、建前トークが多くて、「今度また遊びに来て下さい」って言ってても、全然歓迎じゃなかったりして疲れるんだけど、嘘偽りの無い言葉を発してくれる人は本当に嬉しいです。

で、泊まりこんで何の話をしたかといえば、当世新入社員事情。高木さんはIT系の会社に最近入社したそうなんだけど、新入社員の雰囲気って今も昔もあんまり変わりなくて安心しました。プライベートな話も多くて、詳細は書けないのが残念なんだけど。あとは女の子の口説き方とか、競馬の話とか。

なんていうか、コーヒーミーティングから泊めてもらえるところまで発展するとは思っていなかったので、こういう嬉しい出会いってあるんだなとか、ちょっと大袈裟なんだけど、人生捨てたもんじゃないとか思う一日でした。

ちなみに写真の服は、高木さんが旅した時に買ってきたモロッコの民族衣装だそうです。

 
—ヒッチハウスProjectスローガン—

世界を見よう
もっとお互いを知ろう
それを、あなたの自宅で

僕を泊めて、面白い体験をしてみませんか? 自宅に居ながらにして世界の色んな話が聞けますよ。
現在5/2(金)の宿泊先が決まっておりません(^^; どなたか宿主になっていただけませんか?
facebookTwitterで連絡下さい。お待ちしています。
宿泊のスケジュールはヒッチハウスカレンダーで公開しています。
ヒッチハウスって何? という人は、こちらをどうぞ。

#ヒッチハウス Project 21日目:やっぱりヒッチハウスしちゃった日

#ヒッチハウス をしない日ってエントリを書いた後、勢い余ってx-gardenに泊まってしまったので、その顛末を。

ヒルズ部新歓パーティー
本拠地(ナインステージ)を出たあと、まずはヒルズ部新歓パーティーに出て、着物部とツンドク部に入部。

三好さんのお別れ会
その後、番組のスタッフルームに顔を出したら、安達さんがいて、クラウドファウンディングの打ち合わせと、三好さんのお別れパーティーがあるというので、一緒にx-gardenに。ミヨッシーは彼女さんと来てて、それだけでもう幸せそうです。

月3万円生活のアイデア出し
パーティー終ったところで、その場にいたメンツを捕まえて、月3万円生活のアイデア出し。どうやったらバイトとかしないで月3万円稼げるか、というテーマで39ものアイデアが出ました。

一番良さげなのは、花見の場所取り。これは実際の体験談で1日3万円ぐらいになるそう。2週間やったら、もうそれだけで1年間生活できる計算になるとか、凄すぎます!

あとは墓参りの代行とかテープ起こしとか、ニッチなんだけど根強い需要があって個人でも受けられる仕事があれば、もう十分。立派に生きていける気がします。

あと、翌朝はお掃除担当の寺崎さんと家庭菜園の話で盛り上がったり。ニラは切ってもまたすぐはえてくるので案外良いそうです。

ヒルズ部の後は、たまにはノンビリ寝るつもりだったけど、なんか凄く希望がわいた一日でした。月3万円生活、誰か実証実験やってくれないかな~。

 
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#ヒッチハウス をしない日

今日は、同じ趣味? を持つ女の子が本拠地(ナインステージ)まで遊びに来てくれて、5時間ほど語りんしてくれました。どこかに出かけて行って話すのも楽しいけど、うちに来てもらえるのも勿論大歓迎。

共通項があるというのは良い事で、他の人たちよりももっと深くアイデアだったり悩みだったりを共有できてちょっと嬉しかった。

色んな話をした中で一番面白かったのが、月3万円で生きていく話。

前に家賃月3万円のシェアハウスが作れたらいいのにな~と言ってた友達がいたけれど、ヒッチハウスしてれば家賃すら必要なくて、食事は誰かにおごってもらって、携帯代と電車賃があればなんとかなる。いや、もしかしたら自転車か原付があれば電車賃すら必要ないかも。そうしたら3万円あれば十分生きていけるんじゃないか。

そんな中で、どうやって3万円稼げばいいか、という話になって note.mu とか、有料メルマガで売文すれば生きていけるんじゃないか、という結論になりました。

実際問題、月300円払ってくれる人が100人いれば月収3万円の収入になります。これぐらいなら、なんとかなりそう。

大切なのは売上を伸ばす事じゃなくて、支出を減らす事。そうするだけで格段に生きやすくなる気がします。

そんな訳で、ヒッチハウスとかカウチサーフィンとか神待ちとかもっと広めたいし、もっと手軽にできるようなツールも作ってみたい。

ちなみに彼女は note.mu が気に入ってくれて、その場でID取って作業に入ろうとしたんだけれど、iPadだとコンテンツ作成はできなくて、ちょっと残念。しかたなくまぐまぐ使って有料メルマガを配信する事になりました。

その後は屋上菜園でパクチーの種まきを手伝ってもらって、それぞれ次の目的地に向かったのでした。

#ヒッチハウス Project 20日目:主の居ない家でヒッチハウス仲間に出会う

ヒッチハウスをしていると予想外の出来事に良く遭遇するけど、この日(4/21)もなかなか想像できないような一日が待っていました。

僕はある日、Twitterで不思議な人を見つけました。その人は、家にあまり帰らないので、自宅を他人に開放しているといいます。ヒッチハウスをしている人からすれば、神みたいな人です。早速コンタクトしてみると、泊まって構わないとの事。ただし、その日は関西に出張に行っているので宿主さんは家に居ないという事でした。

要するに勝手に家に入って、勝手に泊まっていけ、と。何この謎展開(笑)

まぁフリーダムな人はどこまでもフリーダムだから、そういう事もあるかと思って、よくよく話を聞いてみると、絵描きの居候さんがいるとの事。あぁそういう事かと思って阿佐ヶ谷のお宅に向かいました。

阿佐ヶ谷駅前の釣り堀
駅から向かう途中、突然、姿を現した釣り堀。駅周辺もフリーダムのようです。中央線沿線らしいカオスさが漂っています。

夕方着いたのは、とある6畳ぐらいのアパートの1室。そこにはチェスの勉強をしている男の人が1人と、毛布にくるまって寝ている人が1人。

チェス男くんは、地方から東京に出てきて家を探している最中。日雇い派遣のバイトに登録して、明日は六本木でイベントの設営があるといいます。ギターも弾くし小説も書くけど、何よりチェスが大好き。芸術家タイプなんだけどバイタリティもある、どこかに居そうでなかなかいないタイプ。

もう1人は、毛布から出てきて分かったのだけど若い女の人で、これから子供に会いに九州に一旦帰るという、詳細不明ながらカオスな人で。

阿佐ヶ谷の家に迷い込んだ猫
そして絵描きの居候さんは、どこかに外出していて不在。よく聞けば絵描きさんも家を探している最中とか。要するにここいる全員が何かしらの形で家に困ってたどり着いていて、言ってしまえばみんなヒッチハウス仲間みたいなもんです。なんか不思議な世界があるな〜と。そうこうしているうちに、どこかの飼い猫が迷いこんできてますますカオス化が進んでいきます。

僕とチェス男くんは、不在の宿主について熱く語り合いました。本や部屋中に貼ってあるチラシを見ると、若いけれど昭和の匂いがするマニアックな人のようです。チェス男くんもフォークソングをかけながら宿主が如何に面白い人なのかを教えてくれます。一度も会った事の無い人の話題で盛り上がるのは、なかなか貴重な体験です。

阿佐ヶ谷の家には包丁がない
宿主不在の中で、取り敢えずお腹が空いたので何か作ろうと思ったけど、この家には包丁はあれど、まな板がありませんでした。料理というのは世界の共通語で、全ての人がメシを食べる訳だからコミュニケーションを取るのにこれほど便利なツールはないと思うのだけど、ここまで料理を作る事が困難な家も珍しいです。

とりあえず下敷きを発見してまな板がわりに使う事にして、冷蔵庫を開けると、玉ねぎとモヤシが出てきました。僕は包丁をあまり使わないで出来る料理という事で、お好み焼きを作る事にしました。

阿佐ヶ谷の家:下敷き包丁
下敷きをまな板がわりに使うのは人生初でしたが、やってみるとまぁ不便なく使えます。そんな事よりとにかく台所が狭いので、料理する難易度があがります。

阿佐ヶ谷の家:お好み焼き1 阿佐ヶ谷の家:お好み焼き2
阿佐ヶ谷の家:お好み焼き3
普段から料理している甲斐があって、お好み焼きは無事完成し、チェス男くんと2人で食べます。我ながら良く出来ました。

そうこしているうちに、絵描きさんが帰ってきました。なんと、絵描きさんは明日、渋谷のとあるシェアハウスに引っ越すのだそうです。たった1日で住人半減です。

絵描きさんとチェス男くんと3人で
女性が器用にシャワーを浴びて夜行バスで帰っていったので、僕たちは男3人で川の字になって寝ました。

  ※  ※  ※

Startup Weekly Morning
翌朝は6時に起きて7時から渋谷でStartup Weekly Morningというイベントに参加。ここでピッチしたアイデアは、渋谷に向かう電車の中でチェス男くんとした話がきっかけで生まれました。

サムライスタートアップアイランド
10時から天王洲のサムライ・スタートアップ・アイランドを見学、ナインステージに帰って来て次のハッカソンの打ち合わせ、ちょっと仮眠。

代官山:モンスーンカフェ
19時から代官山のモンスーンカフェで食事会。21時半からテレビの仕事で徹夜と、とても濃い一日が待っていたのでした。

 
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#ヒッチハウス Project番外編:リバ邸の起こしたイノベーション

ヒッチハウスをしていると、毎日平均で4時間ぐらい宿主さんとお話します。

話す内容は哲学だったり芸術だったり社会構造だったりシェアハウスだったりWebサービスだったり人生についてだったり、まぁ様々なんだけど。

シェアハウスに住んでいていくら仲良くなっても、さすがに毎晩4時間も話をしたりしないので、これはヒッチハウスが起こした1つのイノベーションだと思っています。つまり、シェアハウスが1人暮らしの2.5倍濃い人生をおくれるとしたら、ヒッチハウスは更に2倍ぐらい濃い生活になります。普通の人の5倍は濃いわけです。

しかも泊まりに行った先でそのまま寝ちゃうから、時間を有効に使えるし、お金もかからないと良い事ずくめなのです。

でも更に上を行くのがリバ邸。ここはリビングには誰が出入りしても構わないというフリーダム過ぎるシェアハウスで、統一された管理者はいないんだけど全国にいくつかあります。今日(4/23)は渋谷のリバ邸(通称リバシブ)にお邪魔してきました。

ちょうど住人と遊びに来た人が半々ぐらいの割合でリビングに居て、知り合いも居ないのに熊本から遊びに来た女の子とか、リバ邸六本木の元住人さんとか、ヒッチハウスしている奴とか、基本誰でも歓迎のフレンドリーな感じ。住人さんもフラッシュモブばっかり作ってる人とか、ツイキャスばっかりやってる人とか起業している人とか色々で。

こっちで新しいWebサービスの話をしているかと思うと、向こうではツイキャスしてて、キッチンではカレーが作られていて、打ち合わせスペースでは開発してたりする、お互いがそれぞれ勝手に面白い事をするというスタイル。でも夕飯はみんなで一緒に食べたりとか和気あいあいで。

3月にオープンして1ヶ月半で150人ぐらいの面白い人間がここを訪れていたいう事で、毎日3〜4人ぐらい誰かが遊びにきている計算です。

ヒッチハウスは1日にせいぜい2人ぐらいとしか会わないけど、リバ邸は毎日数人が遊びに来る訳だから、リバ邸の方がずっと濃いです。ヒッチハウス比3倍ぐらい。1人暮らしと比べて15倍ぐらい濃くなっています。しかも、自分は自宅にいながら毎日誰かが遊びにくるので、ヒッチハウスよりずっと生活が安定します。

もしかして、これは物凄いイノベーションなのではないでしょうか? 絶対ここから何かが生まれてくる気がします、というか生まれてこないはずがないと思うのです。これは確信です。

1年住むだけで普通の人の15年分ぐらいの濃い体験ができます。なんかもう、ここに住まないと人生損している気がしてきます。

リバ邸の起こしたイノベーション、それは自宅をフリーダムなまでに開放する事。これだけで世界がまるで変わってしまう凄い大発明です。

 
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