#ヒッチハウス Project8日目:メイトの椅子の友になる

年度末も押し迫った3/28、僕は朝、真中さんの奥様のおにぎりをいただき、ブランチに番組の歓送迎会で寿司を、ちょっと遅い昼食には野田岩のうなぎをおごり、夜の宿泊先兼「楽しい利き酒会」のイベント会場、メイト池袋に到着しました。

桜顔酒造のお酒
みんなで岩手の桜顔酒造さんの日本酒を飲み比べました。ほとんど地元で消費されちゃう、東京ではあんまり飲めない貴重なお酒ですよ!

楽しい利き酒会
どう見てもただの酔っ払いですが、それはちょっと違うよ、という話を利き酒会のイベントページに書いたので、良かったら読んで下さい。

で、ヒッチハウス的にはイベントが終わった後にAkiさんの家に泊めてもらうはずだったのですが、夜の12時から参加したメンバーが強烈で「朝まで飲むぞ〜!」と。

OUZOというリキュール
そこで飲んだお酒がOUZO(ウーゾ)というリキュール。とても強いお酒で、僕は朝の4時半で撃沈されました。あと30分ぐらい頑張れば始発だったのになぁ。という訳で、この日の夜の活動は8時間(笑)

メイト池袋のBarルーム
起きたら朝の9時半。気がついたらBarルームはきれいに清掃されていました。

メイト池袋のソファ
これが僕と仲良ししてくれたソファです。非常に寝心地良かったです(^^;

ヒッチハウスを始めて8日目ですが、金曜の夜は何かのイベントに参加して、そのまま沈没しちゃうのが楽だなぁと思いました。温かく受け入れて下さったメイト池袋のみなさん、ありがとうございます。最後にちょっと花見をしてこの日は終了しました。

#ヒッチハウス Project7日目:真中さんと肉の大山のメンチカツを食らい美声に酔う

真中了さんと
以前一緒に仕事していたナレーターの真中了さんの家に泊めていただきました。ちなみに真中さんは水樹奈々の事務所の先輩です。と書くと喰いつく人がいると思うので、とりあえず書いてみます(笑)

まずは御徒町で待ち合わせして軽く一杯、という事で、明るいうちから肉の大山というお店へ。メンチカツが有名という事で、「やみつき」「特性」「匠」の3種類のメンチカツを食べ比べ。安くてうまくてボリュームあります。味を知りたい人は自分で食べに行ってね☆

肉の大山
それにしても御徒町から上野にかけての界隈は、明るいうちから飲んでるお客さんで盛り上がっています。こっちも負けじと明るいうちから飲まずにはいられません。夕方の5時でも出遅れ気味。仮に暗くなってから行ったのでは完全に出遅れで恥ずかしくなってしまうこと請け合い。

その後は真中さんのご自宅にお邪魔して、奥様も交えてまた一杯。じゃなくて、出されたウイスキーが美味しくて、ストレートでガブガブ飲んで、最後はつぶれるようにして布団に入らせていただきました。

話の中身は業界の噂話と、バツイチ話と、あと、僕が昔ちょっとだけヒッキーしてた時の話なんかで全部で5〜6時間ぐらい盛り上がってました。つもる話も楽しいし、あの声で話しかけられると、いい気分になります(^_^)

真中さんと毎日一緒に仕事をしてたのは、計算すると4〜5年ぐらい。もっともっとずっと長いこと一緒に仕事していたような気もするけれど、それは若かったせいなのか、それとも濃い日々だったせいなのかなぁ。

マンガ:重版出来! 1巻

重版出来! 1巻
重版出来! 1巻 松田奈緒子 小学館

要するに、マンガ雑誌の編集部に配属された新人の女の子が、一生懸命マンガを作って売るっていう話。特にすごいエピソードとかはないんだけど、なんだか泣けてくる不思議なマンガです。泣くとはずかしいので、1人で読みましょう。

チーム重版出来!
本の最後には、チーム重版出来! として関係者の名前がエンドロールばりに沢山書いてあります。こういうのが好き。

ちょっとした工夫で何かを伝えるって、素晴らしい事なんだと思います。

#coffeemeeting してみたら、相手が #ヒッチハウス 経験者だった

http://coffeemeeting.jp/
コーヒーミーティングというお茶したい人を探すサイトがあります。いわゆるマッチングサービスで、場所や時間を指定して、相手のプロフィールを見ながら気の合いそうな人を無料で探す事ができます。要facebookアカウントなので、メールアドレスだけの登録よりは多少安全かなと。

随分前に友達から薦められたものの「まぁそのうち」という事で放置していたのですが、ヒッチハウスしていると隙間の空き時間が沢山できるので、チャレンジしてみました。

コーヒーミーティング@新宿
お昼に新宿で会ったのは、20代のスーツ姿の男性で、150人ぐらい会員がいる食事系のサークルを主催しているという事でした。

歩いて東京から京都まで移動したりとか、この方の話が非常に面白かったのですが、実はヒッチハウス経験者だったという事が判明してビックリ。

大学を卒業する際に1人暮らししていたアパートを少し早めに解約して、2ヵ月ほど知人の家を泊まり歩いていたそうです。しかも泊まり先は男女関係なく「案外女の子も泊めてくれる」とか。ただ、女性の家は「色々交渉してもお風呂には1人も入れてくれなかった」という事で、まぁそれは分かる気がしました。

僕がやっているヒッチハウスについても大いに面白がってくれて、「ヒッチハウス部作りたいです!」と言われたので、「ぜひ作って下さい!」とお願いしておきました。HTML書ける人だったので、もしかしたらそのうちヒッチハウス部ができるかもしれません。

ヒッチハウスは皆で同時多発的にやった方が家も探しやすいし、面白いと思うんですよね。誰かWebサービスにしてくれると、もっといいんですが。という訳でヒッチハウス仲間も募集していますし、明日の宿も募集しております。

というか、明日(3/27)の宿がありませんので、どなたか一泊の宿の提供、お待ちしております。宿の有る無しはヒッチハウス・カレンダーで公開しております。

#公開断捨離 は成立するのか?

ヒッチハウスで使用中のリュック
ヒッチハウスProjectを開始してから、とにかく物を減らしたい欲求が強くなってきました。現在日常的に使うものは、洋服と寝袋を除いて、小さなリュック1つに全部収まってしまいます。そしてそのリュックも、ヒッチハウスを始める前の半分の大きさです。

物置部屋
物を減らしたらどんなに気持ちいいだろう、と思っていたのですが、結婚した時にガッツリ減らし、事務所を借りるのをやめた時にガッツリ減らした時以外は、物は常に増える一方です。という訳で、現在も、とある6畳の部屋一杯に余り使わない物を所有しております。

で、今日は時間が少し出来たので、断捨離するぞ! と意気込んでその部屋に向かったのですが、どこから手を付けたら良いのか分からず、一向に進みません。ちなみに個人の所有物だけじゃなくて会社の物も結構あります。

捨てたい欲求はあるのに、なぜ捨てられないのか? 考えて出た結論が、断捨離が楽しくないから! という事でした。

誰だって思い出の品やまだ使えるかもしれない物を捨てるのは、心が揺れる作業です。つまり、

  捨てるのツライ >> 断捨離してサッパリ

という不等式が成り立っているのです。これを逆転させない限りは、断捨離が進まないのは自明です。

思えば結婚する時は新しい暮らしにウキウキして車4台分の本も一気に古本屋で処分する事ができたし、事務所を手放す時は、大して使ってもいない部屋に毎月十数万も払うのはもったいない、という具体的なメリットがありました。結局、人間はサッパリしたいという位の欲求では断捨離できんのです。

そこで! ジョギングやダイエットの様子を公開している人がいるように、断捨離も公開してしまえば楽しく実行する事ができるんじゃないかと思い至りました! ソーシャル断捨離って言葉は違う意味で既に使っている人がいるようですので、公開断捨離と名づけたいと思います。

何でも公開してイベント化してしまえば楽しくなるのは、これまでのニス塗りやヒッチハウスなどで実証済みです。果たして、他人が捨てるゴミを見たい人がいるのかどうか、よく分からないけど、自分の為にスタートします!

 

以前の会社の取材テープ
初日に選んだのは、以前やっていた会社の取材テープ。これまでも1000本以上捨てていますが、どうしても捨てられない分が段ボール1箱分残っていました。渡辺淳一さん、石田衣良さんを始めとした著名作家や、沢山の芸能人、そして上場企業を含む有名無名な社長さんのインタビューなどです。時が経っても資料的な価値は変わらないだろうと思っていたのですが、7年間一度たりとも再利用しなかったし、今から再利用するのも権利的な問題でなかなか難しいものが多いのです。

断捨離後も残ったDVテープ70本
だいぶ悩んだけど、残したのは著名人ではなく、リアルの知り合いを撮影したもの、イベントで自分がしゃべっているもの、あと自社制作のミニドラマなどのテープ70本。ドラマ(優木まおみが主演したりしてた)は再利用できないけど、やっぱり想い出深くまだ捨てられませんでした。これらは順次データ化していこうと思います。でも、70本とかきっと作業しきれないだろうなぁ。