#東京昼寝スポット Vol.1:東京ミッドタウン@六本木

東京で昼寝する、簡単な事が案外難しい
公園のベンチや芝生に寝転がって本を読む、あるいはランチを食べる。

そんな簡単な事が意外と難しいのが、東京という街です。

メシを食う→眠くなる→横になりたい、という大自然の摂理に逆らう事ができない僕は、とにかく横になれる場所を求めています。

1000円払えば漫画喫茶で横になれるけど、ちょっと仮眠したいだけなのに、それはもったいない。

という訳で、1000円以下、できれば無料で昼寝できる場所を紹介する新企画です。気が向いた時に更新。

※  ※  ※

記念すべき1ヵ所目は、仕事場の近くという事で、東京ミッドタウンに。ここの裏にある檜町公園は映画学校に通っていた学生時代に何回か行った事があります。昔は何もない、ただ広いだけの公園だったけど、今は芝生が青々と茂る絶好の癒しスポットになっています。

芝生@東京ミッドタウン
芝生には、子連れママなんかがよくいて、マッタリ感たっぷりです。ゴロゴロしていても誰も文句言いません。

昼寝できる縁石@東京ミッドタウン
さらに、石でできた縁石があって、ビニールシート無しでもうたた寝できます。

昼寝ベンチ@東京ミッドタウン
離れたところには、ベンチもあるので、ベンチ派の人にもオススメ。

コインロッカー@東京ミッドタウン
ゴミ捨て場とトイレが完備されているだけでなく、コインロッカーもあるので、手荷物の盗難が心配な人にもオススメです。

屋内イートスペース@六本木ミッドタウン
ちなみに雨が降った時は、屋内のイートスペースもありますよ。なんかイキナリ自分にとってのベストスポットが見つかっちゃったような気がします(^_^)

 

東京ミッドタウン(檜町公園)
住所 東京都港区赤坂9-7-1
最寄駅 六本木
芝生 立ち入り可
トイレ あり
水飲み場 不明(^^;
ゴミ捨て場 あり
その他の特徴 コインロッカーあり

#ヒッチハウス Project 30日目:お風呂グルメに失敗

記念すべき30日目(5/23)は友達のズミシーが、「新しいパンダハウスに住めるようになったよ〜!」というので、泊まりに行きました。

パンダハウスは、ズミシーがオーナーの日中交流がテーマのシェアハウスです。最初は水道橋にあったんだけど、物件の関係で今回装いも新たに三ノ輪に2軒目がオープンする事になりました。絶賛ホームページ準備中らしいので、もうすぐ正式な告知とかがあるはずです。

パンダハウス三ノ輪の屋上
まだ内装工事中で中は見せられないので、屋上の写真です。すごく広い! そして、広い場所があると耕したくなります!! というか、菜園やらせて欲しいなぁ、ここで。

実はパンダハウスの近くには銭湯が2軒あって、一緒にお風呂に行くのが今回泊まりにいった大きな目的です。

 近くに銭湯あるので、一緒に行きましょう

と誘われて、風呂好きとしては行かないわけにはまいりません。

ズミシーは夜の11時半に帰ってくるというので、帰宅を待ちます。

ちなみになんですが、僕は銭湯にもちょっとコダワリがあります。20年ほど前に遡るんですが、江古田に住んでいまして、学生街という事もあって自転車で行ける範囲に10軒以上の銭湯があったんですね。それでアチコチの銭湯に行っているうちに、銭湯グルメになってしまったのです。

ホントに余談ですが、僕のオススメは浅間湯さん。ここは近くの武蔵野音楽大学の女子大生が入りに来るので、湯上がり美女に出会う事ができます。あと小竹浴場っ所が綺麗で良かったんですが、閉店してしまったようです。残念。

有馬湯
午後11時45分、ズミシーが帰ってきました。なんだかんだしているうちに夜の12時になりました。こりゃもう銭湯は無理か〜と思ったら、ズミシーが、

 お風呂に行きましょう! 僕はこの間、お店の人と仲良くなったから大丈夫です!

というので近くの有馬湯に行ってみたら、番台の人に話しかけるどころか、シャッターが降りてなんともならず。

別の銭湯にいったら、そちらは金曜定休でしたorz。

うーん、人たらしのズミシーをもってしても、ダメなものはダメですか〜。ついてない時はこんなものですね〜。まぁ、銭湯は逃げないので別の機会に行くとしましょう。今度みんなで三ノ輪銭湯巡りとか、どうですか?

 
 
—ヒッチハウスProjectスローガン—

世界を見よう
もっとお互いを知ろう
それを、あなたの自宅で

僕を泊めて、面白い体験をしてみませんか? 自宅に居ながらにして世界の色んな話が聞けますよ。
現在5/30(金)の宿泊先が決まっておりません(^^; どなたか宿主になっていただけませんか?
facebookTwitterで連絡下さい。お待ちしています。
宿泊のスケジュールはヒッチハウスカレンダーで公開しています。
ヒッチハウスって何? という人は、こちらをどうぞ。

#ヒッチハウス Project 29日目:メシ・風呂・寝るは誰かと一緒に

29日目(5/21)は、かなりシンドイ感じで始まりました。

詳しくは書けないけど、この日の担当VTRの長さが7分半とか、かなりの無理ゲー。コーナー新記録でした。普通だったら3.5人分ぐらいの作業量なので、アチコチ迷惑かけまくりながら、なんとか放送に間に合わせました……。

という訳で、ヘロヘロになりながら、まずは毛利庭園のカルガモを愛でながらランチする会を開催。が、何と雨。

カルガモ@毛利庭園
先輩の金窓さんと集合し、どよ〜んとした気持ちで毛利庭園にいくと、居ましたカルガモ親子。雨で人が少ないせいか、思いのほか近くで愛でる事ができてラッキー。


この日は、池の水をくみ上げていて、カルガモちゃんが池の底を歩いている姿を見る事ができました。

サルバトーレのランチビュッフェ
そのままサルヴァトーレに移動して、ランチビュッフェ。食べ放題なので、ビールを飲みながら食い倒します。

90分の時間制限一杯まで飲み食いした後は、徹夜の疲れを癒やしに巣鴨に行ってSAKURAという温泉へ。体重量ってみたら、最終絶対防衛ラインを超えていたので、たっぷりお湯につかって爆睡。お陰でなんとか2kg減したのは良いけど、起きたら、金窓さんが居なくなっていました(´・ω・`)

しかし、ここで終わらずに夜の11時から再合流(笑)。そのままヒッチハウスになだれ込みます。

 お前、どんだけ寂しがり屋なんだよ〜!

とか言われましたが、そうじゃなくて、メシ・風呂・寝るは、出来るだけ誰かと一緒にやった方が効率良いじゃないですか?

誰かと一緒にメシは食べられるし、風呂も誰かと一緒に入った方が楽しいし、寝るのも誰かと一緒だったら、寝落ちする直前まで話ができるというもの。それに、どんなに忙しくてもこの3つは行うので、どんな時にでも楽しめるというもの。

まぁ最後の寝るは、ヒッチハウスでもしない限りはなかなか難しいけど、メシ・風呂は毎日してもいいんじゃないかな〜と思ってます。

 
金窓さんとドキュメンタリー鑑賞会
金窓さんの家ではウイスキー飲みながらドキュメンタリーの鑑賞会。

1本目は、蒲田にある日本最大のシェアハウスコンフォート蒲田を密着取材した番組(NHKのドキュメント72時間)。

ここは前に取材で一度お邪魔した事があります。僕が観ると、ありがちなシェアハウスの日常だな〜という感じですが、住んだこと無い人にとっては新鮮なシーンの連続みたいで。シェアハウス住んでるんだけど、ボッチしている人とかちゃんと追っかけていて、その辺はなかなかよく出来てます。

2本目は、ロシア人とお見合い結婚する日本の男性の話(フジテレビ、ザ・ノンフィクション「ロシア娘に愛をこめて」)。お金持ちの60過ぎの男性と、30歳ぐらいの公務員の男性のエピソード。こちらは、ちょっと強引な素材選びとナレーションがいただけないかな〜と。

テレビも誰かと一緒に観た方が楽しいですね。特に同業者と観た場合、番組の細かい部分の出来まであ~だこ~だ言い合えるので、余計に楽しいです。

もはや他人の家とは思えない快適さ
という訳で、この日もだらだら楽しく終わりました。

 
 
—ヒッチハウスProjectスローガン—

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日本一になるのは簡単だ

今日は30時間ぐらい働いて、本拠地に帰ってきて爆睡するかと思ったら、なぜか3時間ぐらいで目が覚めました。

得津武之心@ハートネットTV
モゾモゾ起きてfbチェックしてたら、ちょっとだけ知り合いの得津武之心さんがNHKの番組に出演するという。

武之心(みんな呼び捨てなので、ここから僕も呼び捨て)は家入さんがやっている、六本木のリバ邸というシェアハウスの住人です。以前、小谷さん坂爪さん、内田+のりをの4人でホームレス集会をやった時に、小谷さんがみんなをリバ邸に連れていってくれて、その時に出会いました(あと石原さんも)。

その時、最近おにぎり屋を始めたというので、その場でみんな食べさせてもらいました。どんなおにぎりが出てくるのか楽しみでしたが、なんとシェアハウスにある電子ジャーでご飯を炊くといいます。

得津武之心のおにぎり
僕は土鍋でご飯を炊くコダワリ派なので、「おいおい、ちゃんとしたおにぎりを出してくれよ〜」と思いましたが、実家のお米屋さんから送ってもらった米で作ったおにぎりはそこそこ美味しく、24時間1個からでも無料宅配してくれる(当時)という事で、案外いけちゃうかも、と思った記憶があります。何しろ宅配料が無料なので、TV業界やお水業界からお呼びがかかる可能性があるかもしれないと思ったのです。

  ※  ※  ※

どっから見ても「ヒッキーそのもの」といった風貌の武之心。おにぎり屋さんなのにメニュー表も作らないし、「こいつ、やっぱダメかも〜」と思い始めていた僕の心象が大きく変わったのは、先日、中村さんに呼んでもらってリバ邸渋谷、通称リバシブに遊びに行った時の事。

誰が言ったのかはもう忘れちゃったんだけど、誰かが「オレは武之心を評価している」と言ったのがキッカケです。

その人は、こうも言いました。

 起業したいって言う奴は良くいるけど、実際に行動する奴は僅かだ。
 そして武之心は、実際に行動している。

本当にその通りで、僕の所にも時々起業の相談が来るけど、実際、50人か100人に1人ぐらいしか起業しません。そして、続ける人は、もっと少ない。

武之心の場合はおにぎり屋なので始めるのはとっても簡単だけど、僕は、武之心をそういう風に評価している人がいるのを知って、武之心の評価を変えたのでした。

  ※  ※  ※

そんな武之心が「家入さんがやっているシェアハウスの住人」という形で、NHKのハートネットTVという番組で取り上げられました。番組では、元々実家でヒッキーしていた武之心が上京した理由や、周りの人に助けられながら、おにぎりを売っていく様子が分かりやすくまとめられていました。一言でいえば「いい話だな〜」という感じ。

その番組を観終わって僕はふと「あぁ、今、武之心は日本で一番有名なおにぎり屋さんになったな」と思いました。そして僕は言いたい。

 日本一には、誰でもなれます!
 あなたもなれます! だからチャレンジしよう!

例えば、外食産業で日本一になろうとすると、すき家とかマクドナルドとかの様に何千億円も売らないといけないけど、おにぎり屋だったらもう少しハードルが低い。もっと絞り込んで、全部手作りのおにぎり屋だったら、もっとハードルが下がります。

武之心の場合は、今この瞬間に一番有名な全部手作りの起業したばかりのおにぎり屋、というところまで絞らないといけないけど、とにかくNHKの全国ネットで放送した瞬間は「日本で一番有名なおにぎり屋」になってたのは間違いないと思います。

 とにかく対象を細かく絞る。そうすれば誰でも日本一になれる。

これは僕なりの体験から導き出した法則なので、絶対に間違っていない自信があります。

  ※  ※  ※

僕がどうやって「誰でも日本一になる法則」を見つけ出したのかというと、その昔、友達と2人でアニメ会社を経営していた時まで遡ります。

当時はとにかく毎日みんなボロボロになるまで働いていて、夜の12時に「オレ終電だからもう帰るわ」というと、相棒から「え〜!? もう帰っちゃうの?」と言われ、明るくなるまで働くのがフツーみたいな状態でした。

そんなシンドイ中、人が増えてきたので2つ目のオフィスを借りる事になり、その際、どんな椅子を買おうか2人でちょっと考えたのです。

アニメーターは一日中椅子に座っている仕事です。だから椅子にはこだわりたい。

当時、どこのアニメ会社もあんまり良い椅子は使っていないけど、僕達は頑張って少し高級な椅子を買う事にしました。見た目もちょっと気にしました。

高級、といっても何十万円もする椅子は買えません。相棒が頑張って、十数万円の椅子を7〜8万円ぐらいで手に入れてきました。背もたれが高くてメッシュで赤い回転式の椅子です。そして、みんなでその椅子を組み立てている際に、僕は気付いたのです。

 なあ、他のアニメ会社でこんな良い椅子使っているところ、他にあるかな?

と僕が言うと、相棒は、

 いや、こんな良い椅子を使っている会社は1つもない

と断言しました。僕は続けます。

 だったらさ、オレ達、日本で一番いい椅子を使っているアニメ会社って事にならないか?

相棒は返します。

 そうだな、確かにそうだ。
 オレたち、日本で一番いい椅子を使っているアニメ会社を作っちゃったよ。
 日本一なんて簡単だな!(笑)

相棒はいつものように「はっはっはっ」と乾いた大きな声で笑います。

 「日本一いい椅子を使っているアニメ会社」

その言葉に、対外的なメリットは何もありません。でも僕たちは楽しくなり、気分が良くなり、救われました。

「日本一」。その言葉には希望があります。その称号を自分達で思いついた時、僕はそれまでの苦労が報われた気がしたのです。

他人にとってはどうでも良い日本一かもしれません。でも、この赤い椅子を買い増すために、徹夜が何日か増えても構わない。そう僕は思ったのです。

 日本一には誰でもなれます。だからみんなに挑戦して欲しい。

そして今日、「日本で一番有名なおにぎり屋」になった武之心。もしかしたら家入さんに続くヒッキーの希望の星になったのかもしれないなと思いました。

武之心が出演していたハートネットTVの再放送は、2014/5/26(月) 13:05〜 NHK Eテレにて。

#ヒッチハウス Project 28日目:電球男とベランダと

ヒッチハウスをしてていつも思うのは、

 たまには女の子の家に泊まってドキドキしてみたいわ〜

という事ですが、今回(5/17)は、とある独身女性の方が宿主になって下さいました。

しかし、いざ実現するとなると、何となく戸惑いもあったりして。

ヒッチハウスはルールとして「異性の家に泊まっても男女の関係を持たない」と決めてあるのですが、何せ独身女性の家に1人で行くのなんて十何年ぶりです(結婚してたので)。

「パジャマ姿見てムラムラきちゃったらどうしよう」とか「向こうから襲ってきたらどうしよう」とかとか色々考える訳です。なんか子供の発言みたいですが、久しぶりとはそういうもの。

宿主さんは彼氏がいる人なんですが、

 彼氏が出張で家に居ないので、その日だったら泊まっていいよ

という連絡が来たのでお邪魔させていただく事になりました。なんか間男そのものみたいですが、大丈夫なんでしょうか?

  ※   ※   ※

夜の10時半に丸ノ内線の某駅で待ち合わせして、宿主さんの家に徒歩で向かいます。同業の人なので、仕事している時の顔も知っていますが、それとは違ったさっぱりした表情で、ちょっと「素」が出ている感じが月夜に少し艶かしいです。

家に上がってまず最初にやったのが玄関の電球の交換です。それが宿主さんから出た、ヒッチハウスさせてもらう条件だったので。

 そんなの彼氏にやってもらえばいいだろ〜!

とは思いましたが、こっちも電球男っぷりには自信があります。ササッと交換を終わらせました。

「電球男」とは何かと申しますと、「天井に手が届かないので電球が交換できないの〜!」と女性の家に呼ばれて、本当に電球だけ交換して帰ってきちゃうような無害だけどつまらない男の事です。僕は何回かやった事あります(笑)

女の人にとって男を家に上げるのは、よっぽど仲が良いか、誘っているのか、とってもオープンな人かのどれかだと思うんですが、そのどれでも無いのが電球男です。

余談はさておき「今日はトコトン飲むぞ〜!」という気分だったので、早速持ってきたワインを開けます。

ワイン1本目:ブルゴーニュ・ピノノワール・ラヴィニェ
1本目はブルゴーニュ・ピノノワール・ラヴィニェ。ちょっと若い。瓶ごとグルグル回したらまずまずの味になった。

ワイン2本目:SPELL BOUND
宿主さん提供の2本目はSPELL BOUND。オススメというだけあって深みがあって美味しい。

ワインを飲みながら何をしていたかといえば、2人でコタツに入ってチーズと生ハムとカシューナッツをつまみに、テレビを観ながらアレコレと雑談。例えば宿主さんの以前の仕事の話とか。年齢も近いので同世代トークとか。僕は家ではテレビを観ない派なので、偉いな〜とか思いつつ。とにかく飲みます。

ワイン3本目:コノスル・オーガニック・カベルネ/カルメネール
そして3本目は、コノスル・オーガニック・カベルネ/カルメネール。なんかあっさりした味。もはやこの辺になってくると、味なんてほとんど覚えてません。が、もうちょっと渋みの強いワインを買っていくべきだったなぁと。ワインの味って、話に影響ありますね。

  ※   ※   ※

夜の2時ぐらいになって、そろそろ寝ようという話に。ヒッチハウスしてると平均4〜5時間飲んでますが、この日はガンガン飲んでたので、さすがに起きていられません。

僕の寝る場所には3つの選択肢がありました。

1:ベッド
2:キッチン
3:ベランダ

宿主さんからは「(事情があって)いつもコタツで寝ているので、ベッドを使ってもいいよ〜」と言われたのですが、僕の選択は3。当初「ベランダだったら泊まらせてあげる〜」という話だったのと、ベランダに泊まった方が「有り得ない感」があって楽しそうだなと。で、撮ってもらった写真がこれ。

ヒッチハウスで初のベランダ泊
まだちょっと寒いので、毛布1枚借りて寝袋の中に入れて寝たら、案外大丈夫でした。以前、ナインステージのルーフバルコニーで野宿した時と違う感じで、手すりの壁?の部分が風よけと目隠し代わりになってくれて、なかなか快適です。どのみち寝るのにこれ以上のスペースは必要ないので、これで十分です。

そんな訳で、ベランダとコタツで、それぞれがそれぞれなりに深い眠りにつきました。

  ※   ※   ※

翌朝。朝日と共に目覚めるわけもなく、ダラダラ起きて、また2人でテレビを観ます。王様のブランチを観てたら、昔、自分の会社で作っていた番組に出ていた女の子がレポーターとして出演してて、「ちゃんとプロになったのか〜」と感慨もひとしお。

家でまったりテレビを観るとかって、僕は紅白歌合戦を観る時ぐらいしかしていなくて、でもそれって年に1回。今は家にいてもみんなスマホとかPCで遊んじゃうから、まったりテレビを観る機会がないんだなと思います。そして、そのマッタリ気持ちいい空気感が、とっても懐かしい感じでなんだか昭和(笑) 普段は忙しくてなかなかできないけれど。

朝食のパッタイ
朝食は宿主さん提供のパッタイ。チャチャっと作ってくれたのに、うまい。食事の後片付けもしない、ホントにダラダラ素敵な一泊でした。

でも、何で彼氏さんがいる時に呼ばなかったのか、の謎は解けず。それだけが心残りだな〜と思いつつ、本棚のマンガを借りて、僕はタイフェスに向かいました。まぁ彼氏さんも許可済みだという事なので、深く考えない事にします。

 
 
—ヒッチハウスProjectスローガン—

世界を見よう
もっとお互いを知ろう
それを、あなたの自宅で

僕を泊めて、面白い体験をしてみませんか? 自宅に居ながらにして世界の色んな話が聞けますよ。
現在5/30(金)の宿泊先が決まっておりません(^^; どなたか宿主になっていただけませんか?
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