8/1,2に #秩父 で種まき&蕎麦うち&花火をします。参加者募集!

建国見学会:畑作業1
みんなで一緒に秩父王国の畑を耕して種まきをしませんか? 8月は人参、ジャガイモ、空芯菜などなど、色々な種がまけますよ。秋には採れた野菜を使ってBBQなんかも考えています。 そして今回は蕎麦うちをして、夜はみんなで花火をしたいと思っています(花火をせずに日帰りも可)

基本的に現地集合、現地解散です。参加費は1人500円+蕎麦うち1200円です。
宿泊される方は、宿泊料2000円+花火1000円が必要です。

●参加方法
facebookイベントで参加ボタンを押すのが一番確実です。あと、トリッピースでもイベント立ててあるので、そちらからの参加も可能です。それ以外にTwitterメールでも受け付けています(メールはリアクションが遅いです)。

当日は汚れる&汗をかきますので、着替え持参でお願いします。なお、当日の様子は写真やビデオにとってネットなどにアップします。顔が写るとまずいかたは、サングラスやマスク等で自衛お願いします。
★今回は蕎麦打ちの予約があるので、ドタキャン禁止です★

●これまでの様子
https://d-t-v.com/blog/1088
https://d-t-v.com/blog/1177

スケジュール
●8/1(土)
10:20 秩父線武州中川駅集合(池袋8:30発の特急に乗るとベスト)
   自己紹介の後、畑作業
12:30 蕎麦打ちに移動
14:15 蕎麦打ち&食事終了
   再び種まきへ
17:00 種まき終了。電車で秩父線秩父駅へ。
   軽くお風呂(銭湯)
   食事
   花火
   好きな時間まで飲んで寝る

●8/2(日)
10:00 チェックアウト後は自由行動(観光とか温泉とか)
   希望者がいれば、種まきの続きしながらBBQとかも楽しいですね

あまり人が多くなっても泊まる場所がなくなりますので、だいたい15人ぐらいで定員にしようと思っています。申し込みはお早めに!

なお、当日の様子は写真やビデオにとってネットなどにアップします。顔が写るとまずいかたは、サングラスやマスク等で自衛お願いします。

幸せを手に入れやすい国、日本

今日も地方移住の事について2時間ばかし話をしていたのだけれど、今の世の中、そこそこの幸せというのは都会より田舎の方が圧倒的に得やすいと思います。

蕎麦の刈り取りが終わった直後の秩父の畑

とりあえずの衣食住が満たされていれていて自由な時間があれば、人間それなりに幸せだと思うのですが、それを満たすハードルが田舎は圧倒的に低いからです。以下略。

都会において「仕事を失う=生活に困る」ので常に失職しないようにと気が休まる暇がありませんが、田舎だと「家も土地も大量に余っているから、畑でも耕せば体が動くうちは何とかなるだろう」という大らかな気持ちで人生の大半を過ごす事ができます。この「何とかなるだろう」から来る安心感が半端ないです。

そう思うと、自然豊かな日本という国に生まれてきた事に感謝せずにはいられません。

#建国日記 その7 ブランコ作り&蛍の夕べで日が変わり…

秩父に土地を借りて、そこに独立国家を作るプロジェクトを進めています。これは2015年7月4日の記録です。

この日はトリッピースなどでも募集して、やや大規模なイベントでした。名付けて「秩父に農作業とハイジっぽい木のブランコを作りに行く旅&蛍鑑賞も!」。いや〜メルヘンですね(笑) ついでにいうと僕の娘も初めて秩父に来てくれました。
まずは恒例の草むしり

まずはいつものように草むしり。キュウリが大きくなっていました。
キュウリが大きく

午後からはいよいよ山に向かってブランコ作りへ。ちょっと雨が降ってきました。この山はコウヘイさんたちが一生懸命切り拓いている途中なのです。
みんなで山へ

これがブランコを作る予定の木です(6月29日撮影)。ちょうど横に伸びている枝があり、そこにロープをひっかけてブランコを作ろうという訳です。ロープは30mほど用意しました。
ブランコを作る予定の木(6月29日撮影)

ロープに木を括りつけて投げてみました。

でもロープが重く、なかなか上まで届きません。そこで、まずはビニールひもを木の枝にひっかけ、そのひもにロープを結びつけるという作戦を考えました。

これはうまく行きそう! という事で、結構頑張った後、ついにビニールひもが希望の枝に到達しました! サトシくんナイス!

続いてブランコの座る部分の板の加工です。まずは板の切断。板は上村さんが寄贈して下さいました!
ブランコの板を切る

つづいてロープを通す穴をドリルで開けます。
板にドリルで穴あけ

ここで後から合流の女子3人を迎えに。と同時に雨が激しくなったので、作業は中断。
ブランコ作りは雨で中断

急遽、高野家に移動してみんなでご飯作り。
高野家で夕食

盛り付けがキレイ! 絵本作家のあいみちゃんのセンスが最高です!
夕食の盛り付けがキレイ

この後、近くのハス園に移動して蛍鑑賞。それから秩父のゲストハウスに泊まって楽しく盛り上がった(盛り上がりすぎた?)のでした。

建国作業も、畑の開梱だけじゃなくてこういう楽しみがあると長く続けられる気がします。また楽しいイベントを企画したいです。

#建国日記 その6 独立経済圏を作る為に、我々はキュウリの支柱を自作する

秩父に土地を借りて、そこに独立国家を作るプロジェクトを進めています。これは2015年5月27日の記録です。

ちなみにこれはいつもお世話になっている秩父線の回数券。秩父線はSUICAやPASMOなどのICカードが使えません。さらに回数券は駅員さんがハンコを押して作ってくれるというローテクなローカル鉄道です。そこがいいんだけどね。
秩父線の回数券

この日はミサキさんが見学&お手伝いに来て下さいました。
ミサキさん

いつものように草取りをし、昼食の後、山に向かいました。なぜかというと、キュウリの支柱に使う竹を取る為です。
2015年5月27日の様子

前回、支柱を作ったのですが、1本で支える構造の為、倒れやすいと指摘され、2本の支柱を使って三角構造にする事にしたのです。元々は100均で買った支柱だったのですが、前回見た目を考えて竹に変更したため、今回も竹にします。

徒歩10分ちょいとはいえ、わざわざ山に行って竹を取るのは大変です。枝も落とさなければいけません。しかも数年しか持ちません。
山と竹の写真があまり残ってなかった(;_;)

ではなぜ竹を使うかというと、独立した経済圏を維持する為です。

秩父王国(仮)を作る過程で、なぜ野菜作りをするかというと自給自足の為です。家があり、土地があり、食料があれば人間なんとか生きていけます。例え日本の国が傾いても、自分たちで自給自足している分には何の影響もありません。これはつまり、リーマンショックに怯えたりアベノミクスに踊らされたりしなくて済むという事です。
竹で支柱を作るミサキさん

その為には100均で買った支柱を使っていてはダメなのです。面倒くさいですが、誰かに頼らないで生きていくというのは、そういう事だと思います。
完成したキュウリ用の支柱