趣味の宇宙開発に参加しました

自分の話

前も一度書いたのだけど、「リーマンサット・プロジェクト」という趣味で人工衛星飛ばしたりしている団体があって、そこに参加しました。ちょうどいまISS(国際宇宙ステーション)に2つ目の衛星RSP-01が到着して、もう少ししたら宇宙に放出されて活動が始まる、というタイミングです。

リーマンサットプロジェクトのキービジュアル

町工場のおっちゃん達がビール片手に開発しているのかと思ったら、さにあらず。現在800人弱のメンバーがいて(テレビ東京以上の人数)、地方支部などもあり、コロナ対応で会議はリモートで進行されます。内部のイントラネットなどもバッチリ整備されていて、宇宙開発をする技術部以外にも広報部(外部からの取材対応のほか、オウンドメディアなども運用)、人事部(主に参加者募集)、知財法務部、JAXAなどとの契約をするための一般社団法人などもあり、そんじょそこらの会社よりしっかりした組織のようです。

参加前は「衛星やローバー制御なんかのプログラムの一部を担当してみたいなぁ」となんとなく思っていたのですが、みなさんかなり真剣なようだったので、ちょっと路線変更。自分がすぐにお役に立てて全体を見渡せる「技術広報課」に入ってみる事にしました。組織内の開発の様子などを取材し外部に発信する過程を通じて、自分がここで何ができるかもっと考えたいと思っています。

誤解の無いように補足しておくと、この組織は「自分がやりたい事」が優先。とあるWeb担当の方もプロジェクトに参加してからWebの事を勉強されているそうです。

そして、自分にとっての一番の課題はやはり「時間の捻出」です。仕事をきっちりやった上での趣味活動ですので。。。

とはいうものの、新しい活動を始めるというのはやはり楽しいものです。僕は大きな組織には所属していないので、多人数での活動はワクワク・ドキドキします。ここのところシェアハウス界隈以外の新しい出会いがないのが自分の中の懸念事項でしたが、それも解消できそうです。

いつまで続けられるか分かりませんが、小さい頃からの夢だった「宇宙に行く」を自分たちが開発する衛星を通して実現したいなぁと楽しみにしています。僕の趣味は宇宙開発です。

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