#ヒッチハウス Project 4日目:梅ちゃんと歓送迎会の夜

以前住んでいた起業家向けシェアハウスx-gardenで歓送迎会があるというので、それにかこつけて久しぶりに遊びに行って泊めてもらいました。

通りすがりの白い花
駅からx-gardenまでの道すがら、知らない白い花を発見。いつも通っていた道なのに、春という季節を僕はここで過ごさなかった。だからこの白い花がこの家に咲くのを見るのは初めて。2012年の夏から翌年の早春まで、半年だけ住んだ初めてのシェアハウス、それがx-garden。

梅ちゃんの歓送迎会
歓送迎会というのは要するに飲み会なのですが、手作りハンバーグとかメレンゲ焼きとか出てきて楽しい。その辺はシェアハウスの良い所。

で、誰の歓送迎会なのかと訊けば、梅ちゃんのだという。梅ちゃんは僕が居た103号室に入居した言わば103号室の後輩にあたる同郷の女の子。初めて会った時は「シェアハウス初めてなんです〜!」とか言ってたのに、いつの間にか人気者になっていて、さらに次もシェアハウス住むという。なんか自分の後輩が同じシェアハウスを満喫してくれてて嬉しい。次の103号室の入居者とも仲良くなって、3人で103号室つながりの輪が作れたら楽しいとか思ったり。そういや、正月に梅ちゃんにインタビューした原稿、まだ書けていないや。

ホワイトボードの夢
その他にも最近入居した人が何人かいて、廊下のホワイトボードに自己紹介を書いたりしてて、引っ越しシーズンを実感します。

ふと見たら2013年の正月に書いた「本を出版する」っていう自分の夢のあとが残っていて、これも未だに実現してないなぁ、と。この目標、ちょっと先に伸びちゃいそうです。予定通り達成している人もいる訳だから、ちゃんと努力してなかったんだな、とか、反省してみたり。それほど難しい目標じゃないのに、何で出来ないんだろう?

#ヒッチハウス Project 3日目の3:BAR103でヒッチハウス誕生秘話を語る

なんと! プロジェクト3日目にしてお呼ばれして、講演(というと大袈裟)してきましたよ!

BAR103
南青山にあるBAR103という場所で毎週開催されているトークイベントにスピーカーとして参加させていただきました。テーマはもちろん、ヒッチハウスプロジェクト! スタート3日目にして初の快挙です(笑)

ヒッチハウスkeynote
トーク開始まで2時間あったので、マンガ喫茶に入ってKeynoteで軽くスライド作りました。やっぱり書くと考えが少しまとまります。しかし、いつまで経ってもKeynoteは使いこなせないなぁ。

イベント終了後
話をしている中で出たのが、このプロジェクトのゴール。いつまで続けるのか? そのためには、ちゃんと目標を設定しないといけなくて、なんとなくの目標はあるけど、そこにたどり着くまでのマイルストーンが今はまだ描けていません。むむむ。どう設定しよう。あと期限も考えないとね。

去年、武雄市の図書館で立ち読みした表紙が緑色の本に、

 「このままだと旅をしているだけで人生が終わっちゃう

という文言が書いてあって、ドキッとした記憶があります。確か地域活性関連の本だったはず。僕もヒッチハウスしているだけで人生が終わらないように、ちゃんと考えよう!

BAR103:カリモクのソファ
そんな訳で、夜9時半から朝6時半まで9時間ずっと話続けて、その後カリモクのソファで熟睡させていただきました。プロジェクト初のソファの寝心地はなかなかでした。

追記:ちなみにこの日は、おーたにさんの「最近、家が無い奴が増えてきたな〜」という発言の通り、家のロスト率50%っていう凄いメンバーが集まっておりました。

そして帰ろうと思ったら、表参道の駅にこんな広告が。

すべての人生が素晴らしい、とは思わないけど

 ゴールのないレースはない。
 だけど。
 それはどこにある?
 そのゴールはだれが決めた?
 なんのために走っている?

 きみだけの人生を走れ。

すべての人生が素晴らしいと僕は思わないけど、このタイミングでこの広告に出会えた事に感謝して電車に乗りました。It’s very nice day!

#ヒッチハウス Project 2日目その3:初めての子連れヒッチハウス!

ヒッチハウス2日めにして、初の子連れでの旅立ちです。

子連れヒッチハウスの始まり

向かった先は、埼玉県加須市。そこに何があるかといえば、僕の実家です(^^;

いや〜、実家だけあってホストファミリー(というか母親)は優しいわ、たまにしか帰省しないから飯は豪華だわ、実家って凄いな〜と改めて感じます。野菜なんて家庭菜園の無農薬野菜だし、ふとんもフッカフカです。しかも部屋が余ってるので個室待遇(笑)

実家の食事が豪華

翌日は娘と一緒にボルタリングしたり。でも、壁が上級者向きだった!

ボルタリング:上級者向けだった ロープクライミングはチーム用

実家をヒッチハウスと言うかどうかは若干微妙ですが、少なくとも自宅じゃないのは確か。とりあえず今回は「アリ」という事にしておきます。

ちなみに兄弟も居たので「今、ヒッチハウスってのやってるんだよ〜」と軽く話題をふったら、否定的な反応でした。やはり、やっている事が最先端過ぎるのかもしれません(^_-)

#ヒッチハウス Project 2日目その2:映画LIFE!を観てスローガンをひらめく

TOHOシネマズ日本橋オープン

3月20日に「映画館のオープンの最初の上映に参加する会」というのを開催しました。

これはTOHOシネマズ日本橋がグランドオープンする際の最初の上映を観に行くというもので、「映画館の新規オープンなんて滅多にない事なので誰か行きませんか〜?」と呼びかけたら、心優しい足立さんがつきあってくれました。

足立さんとTOHOシネマズ日本橋のオープンに立ち会いLIFE!を観る

観たのはLIFE!という映画でTCXという最新技術を使った巨大スクリーンで上映するので、てっきりナショナルジオグラフィックっぽいネイチャー系の映画とばっかり思っていたら、赤い表紙で有名なLIFE誌の廃刊を取り扱った映画でした。いや〜、最初の上映に参加するのが目的だったんで、正直映画の中身とかどうでも良くて(笑)

ストーリーは人間のチャレンジ魂を大いに鼓舞してくれる内容で、映像も音楽も素晴らしいの一言。僕も足立さんもリアル涙しました。最後は恥ずかしかったけど、ちょっとだけ拍手してみたりして。映画については、この人のレビューが素晴らしく。

TOHOシネマズ日本橋:初日の混雑すごい!

そして、この映画の中に出てくるLIFE誌のスローガンがとても印象に残るものでした。

 世界を見よう
 もっとお互いを知ろう

なんてシンプルで普遍的な言葉なんだと、僕はいたく感動してしました。僕は、これに一行足してヒッチハウスProjectのスローガンにしたいと思います。

 世界を見よう
 もっとお互いを知ろう
 それを、あなたの自宅で

どうでしょうか? 自ら出向き宿泊する事によって、自分という人間を通して相手に世界を知ってもらう、これがヒッチハウスの役割だと思うのです。あるいは現代の「まれびと」の役割、と言っても良いのかもしれません。

なんだかやっている事に魂がこもってきた感じがしています。

名前問題も解決したし、当面、頑張って続けていきたいです!