#ヒッチハウス Project 30日目:お風呂グルメに失敗

記念すべき30日目(5/23)は友達のズミシーが、「新しいパンダハウスに住めるようになったよ〜!」というので、泊まりに行きました。

パンダハウスは、ズミシーがオーナーの日中交流がテーマのシェアハウスです。最初は水道橋にあったんだけど、物件の関係で今回装いも新たに三ノ輪に2軒目がオープンする事になりました。絶賛ホームページ準備中らしいので、もうすぐ正式な告知とかがあるはずです。

パンダハウス三ノ輪の屋上
まだ内装工事中で中は見せられないので、屋上の写真です。すごく広い! そして、広い場所があると耕したくなります!! というか、菜園やらせて欲しいなぁ、ここで。

実はパンダハウスの近くには銭湯が2軒あって、一緒にお風呂に行くのが今回泊まりにいった大きな目的です。

 近くに銭湯あるので、一緒に行きましょう

と誘われて、風呂好きとしては行かないわけにはまいりません。

ズミシーは夜の11時半に帰ってくるというので、帰宅を待ちます。

ちなみになんですが、僕は銭湯にもちょっとコダワリがあります。20年ほど前に遡るんですが、江古田に住んでいまして、学生街という事もあって自転車で行ける範囲に10軒以上の銭湯があったんですね。それでアチコチの銭湯に行っているうちに、銭湯グルメになってしまったのです。

ホントに余談ですが、僕のオススメは浅間湯さん。ここは近くの武蔵野音楽大学の女子大生が入りに来るので、湯上がり美女に出会う事ができます。あと小竹浴場っ所が綺麗で良かったんですが、閉店してしまったようです。残念。

有馬湯
午後11時45分、ズミシーが帰ってきました。なんだかんだしているうちに夜の12時になりました。こりゃもう銭湯は無理か〜と思ったら、ズミシーが、

 お風呂に行きましょう! 僕はこの間、お店の人と仲良くなったから大丈夫です!

というので近くの有馬湯に行ってみたら、番台の人に話しかけるどころか、シャッターが降りてなんともならず。

別の銭湯にいったら、そちらは金曜定休でしたorz。

うーん、人たらしのズミシーをもってしても、ダメなものはダメですか〜。ついてない時はこんなものですね〜。まぁ、銭湯は逃げないので別の機会に行くとしましょう。今度みんなで三ノ輪銭湯巡りとか、どうですか?

 
 
—ヒッチハウスProjectスローガン—

世界を見よう
もっとお互いを知ろう
それを、あなたの自宅で

僕を泊めて、面白い体験をしてみませんか? 自宅に居ながらにして世界の色んな話が聞けますよ。
現在5/30(金)の宿泊先が決まっておりません(^^; どなたか宿主になっていただけませんか?
facebookTwitterで連絡下さい。お待ちしています。
宿泊のスケジュールはヒッチハウスカレンダーで公開しています。
ヒッチハウスって何? という人は、こちらをどうぞ。

#ヒッチハウス Project 29日目:メシ・風呂・寝るは誰かと一緒に

29日目(5/21)は、かなりシンドイ感じで始まりました。

詳しくは書けないけど、この日の担当VTRの長さが7分半とか、かなりの無理ゲー。コーナー新記録でした。普通だったら3.5人分ぐらいの作業量なので、アチコチ迷惑かけまくりながら、なんとか放送に間に合わせました……。

という訳で、ヘロヘロになりながら、まずは毛利庭園のカルガモを愛でながらランチする会を開催。が、何と雨。

カルガモ@毛利庭園
先輩の金窓さんと集合し、どよ〜んとした気持ちで毛利庭園にいくと、居ましたカルガモ親子。雨で人が少ないせいか、思いのほか近くで愛でる事ができてラッキー。


この日は、池の水をくみ上げていて、カルガモちゃんが池の底を歩いている姿を見る事ができました。

サルバトーレのランチビュッフェ
そのままサルヴァトーレに移動して、ランチビュッフェ。食べ放題なので、ビールを飲みながら食い倒します。

90分の時間制限一杯まで飲み食いした後は、徹夜の疲れを癒やしに巣鴨に行ってSAKURAという温泉へ。体重量ってみたら、最終絶対防衛ラインを超えていたので、たっぷりお湯につかって爆睡。お陰でなんとか2kg減したのは良いけど、起きたら、金窓さんが居なくなっていました(´・ω・`)

しかし、ここで終わらずに夜の11時から再合流(笑)。そのままヒッチハウスになだれ込みます。

 お前、どんだけ寂しがり屋なんだよ〜!

とか言われましたが、そうじゃなくて、メシ・風呂・寝るは、出来るだけ誰かと一緒にやった方が効率良いじゃないですか?

誰かと一緒にメシは食べられるし、風呂も誰かと一緒に入った方が楽しいし、寝るのも誰かと一緒だったら、寝落ちする直前まで話ができるというもの。それに、どんなに忙しくてもこの3つは行うので、どんな時にでも楽しめるというもの。

まぁ最後の寝るは、ヒッチハウスでもしない限りはなかなか難しいけど、メシ・風呂は毎日してもいいんじゃないかな〜と思ってます。

 
金窓さんとドキュメンタリー鑑賞会
金窓さんの家ではウイスキー飲みながらドキュメンタリーの鑑賞会。

1本目は、蒲田にある日本最大のシェアハウスコンフォート蒲田を密着取材した番組(NHKのドキュメント72時間)。

ここは前に取材で一度お邪魔した事があります。僕が観ると、ありがちなシェアハウスの日常だな〜という感じですが、住んだこと無い人にとっては新鮮なシーンの連続みたいで。シェアハウス住んでるんだけど、ボッチしている人とかちゃんと追っかけていて、その辺はなかなかよく出来てます。

2本目は、ロシア人とお見合い結婚する日本の男性の話(フジテレビ、ザ・ノンフィクション「ロシア娘に愛をこめて」)。お金持ちの60過ぎの男性と、30歳ぐらいの公務員の男性のエピソード。こちらは、ちょっと強引な素材選びとナレーションがいただけないかな〜と。

テレビも誰かと一緒に観た方が楽しいですね。特に同業者と観た場合、番組の細かい部分の出来まであ~だこ~だ言い合えるので、余計に楽しいです。

もはや他人の家とは思えない快適さ
という訳で、この日もだらだら楽しく終わりました。

 
 
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#ヒッチハウス Project 28日目:電球男とベランダと

ヒッチハウスをしてていつも思うのは、

 たまには女の子の家に泊まってドキドキしてみたいわ〜

という事ですが、今回(5/17)は、とある独身女性の方が宿主になって下さいました。

しかし、いざ実現するとなると、何となく戸惑いもあったりして。

ヒッチハウスはルールとして「異性の家に泊まっても男女の関係を持たない」と決めてあるのですが、何せ独身女性の家に1人で行くのなんて十何年ぶりです(結婚してたので)。

「パジャマ姿見てムラムラきちゃったらどうしよう」とか「向こうから襲ってきたらどうしよう」とかとか色々考える訳です。なんか子供の発言みたいですが、久しぶりとはそういうもの。

宿主さんは彼氏がいる人なんですが、

 彼氏が出張で家に居ないので、その日だったら泊まっていいよ

という連絡が来たのでお邪魔させていただく事になりました。なんか間男そのものみたいですが、大丈夫なんでしょうか?

  ※   ※   ※

夜の10時半に丸ノ内線の某駅で待ち合わせして、宿主さんの家に徒歩で向かいます。同業の人なので、仕事している時の顔も知っていますが、それとは違ったさっぱりした表情で、ちょっと「素」が出ている感じが月夜に少し艶かしいです。

家に上がってまず最初にやったのが玄関の電球の交換です。それが宿主さんから出た、ヒッチハウスさせてもらう条件だったので。

 そんなの彼氏にやってもらえばいいだろ〜!

とは思いましたが、こっちも電球男っぷりには自信があります。ササッと交換を終わらせました。

「電球男」とは何かと申しますと、「天井に手が届かないので電球が交換できないの〜!」と女性の家に呼ばれて、本当に電球だけ交換して帰ってきちゃうような無害だけどつまらない男の事です。僕は何回かやった事あります(笑)

女の人にとって男を家に上げるのは、よっぽど仲が良いか、誘っているのか、とってもオープンな人かのどれかだと思うんですが、そのどれでも無いのが電球男です。

余談はさておき「今日はトコトン飲むぞ〜!」という気分だったので、早速持ってきたワインを開けます。

ワイン1本目:ブルゴーニュ・ピノノワール・ラヴィニェ
1本目はブルゴーニュ・ピノノワール・ラヴィニェ。ちょっと若い。瓶ごとグルグル回したらまずまずの味になった。

ワイン2本目:SPELL BOUND
宿主さん提供の2本目はSPELL BOUND。オススメというだけあって深みがあって美味しい。

ワインを飲みながら何をしていたかといえば、2人でコタツに入ってチーズと生ハムとカシューナッツをつまみに、テレビを観ながらアレコレと雑談。例えば宿主さんの以前の仕事の話とか。年齢も近いので同世代トークとか。僕は家ではテレビを観ない派なので、偉いな〜とか思いつつ。とにかく飲みます。

ワイン3本目:コノスル・オーガニック・カベルネ/カルメネール
そして3本目は、コノスル・オーガニック・カベルネ/カルメネール。なんかあっさりした味。もはやこの辺になってくると、味なんてほとんど覚えてません。が、もうちょっと渋みの強いワインを買っていくべきだったなぁと。ワインの味って、話に影響ありますね。

  ※   ※   ※

夜の2時ぐらいになって、そろそろ寝ようという話に。ヒッチハウスしてると平均4〜5時間飲んでますが、この日はガンガン飲んでたので、さすがに起きていられません。

僕の寝る場所には3つの選択肢がありました。

1:ベッド
2:キッチン
3:ベランダ

宿主さんからは「(事情があって)いつもコタツで寝ているので、ベッドを使ってもいいよ〜」と言われたのですが、僕の選択は3。当初「ベランダだったら泊まらせてあげる〜」という話だったのと、ベランダに泊まった方が「有り得ない感」があって楽しそうだなと。で、撮ってもらった写真がこれ。

ヒッチハウスで初のベランダ泊
まだちょっと寒いので、毛布1枚借りて寝袋の中に入れて寝たら、案外大丈夫でした。以前、ナインステージのルーフバルコニーで野宿した時と違う感じで、手すりの壁?の部分が風よけと目隠し代わりになってくれて、なかなか快適です。どのみち寝るのにこれ以上のスペースは必要ないので、これで十分です。

そんな訳で、ベランダとコタツで、それぞれがそれぞれなりに深い眠りにつきました。

  ※   ※   ※

翌朝。朝日と共に目覚めるわけもなく、ダラダラ起きて、また2人でテレビを観ます。王様のブランチを観てたら、昔、自分の会社で作っていた番組に出ていた女の子がレポーターとして出演してて、「ちゃんとプロになったのか〜」と感慨もひとしお。

家でまったりテレビを観るとかって、僕は紅白歌合戦を観る時ぐらいしかしていなくて、でもそれって年に1回。今は家にいてもみんなスマホとかPCで遊んじゃうから、まったりテレビを観る機会がないんだなと思います。そして、そのマッタリ気持ちいい空気感が、とっても懐かしい感じでなんだか昭和(笑) 普段は忙しくてなかなかできないけれど。

朝食のパッタイ
朝食は宿主さん提供のパッタイ。チャチャっと作ってくれたのに、うまい。食事の後片付けもしない、ホントにダラダラ素敵な一泊でした。

でも、何で彼氏さんがいる時に呼ばなかったのか、の謎は解けず。それだけが心残りだな〜と思いつつ、本棚のマンガを借りて、僕はタイフェスに向かいました。まぁ彼氏さんも許可済みだという事なので、深く考えない事にします。

 
 
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#ヒッチハウス Project 27日目:お好み焼きの夜

27日目(5/10)は、2人でお好み焼きを食べました。

ヒッチハウス27日目のお好み焼き1
ヒッチハウス27日目のお好み焼き2

2人で食べるお好み焼きはうまいです。

ヒッチハウス27日目:ソファで寝る
夜2時まで話した後、ソファで寝かせていただきました。飲んでないのに顔が赤いなぁ。何でだろう?

翌朝、朝日で目が覚めました。
余り物で目玉焼きとか作ったけど、見た目が綺麗じゃなかったので省略。

 
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#ヒッチハウス Project 23日目: モンスーンカフェがつなぐ仲

23日目(4/28)は、僕のテレビの仕事のお師匠さんの1人、金窓さんの家に泊めさせていただきました。泊まるキッカケになったのが代官山のモンスーンカフェでの再会なので、まずはそちらの話から。

モンスーンカフェ代官山:外観その日(4/22)、僕と金窓さんと再会するのが7年ぶりぐらい。代官山のモンスーンカフェに一緒に行くのは17年ぶりぐらい。ちょっとドキドキしながらお店の中に入ってみると、入口にあったはずの川が流れていません。店員さんに訊くと、管理が大変なので埋めちゃったんだそう。あ〜、もったいない。

モンスーンカフェ代官山:吹き抜け
当時最先端のお洒落スペースだった代官山モンスーンも、今となってはマッタリ落ち着いた場所になっていました。でもまぁ、昔通った店が残っているのは嬉しい事です。青山の外苑西通り沿いにあったSARAは1〜2年ぐらい前に無くなっちゃったらしく、少し寂しい思いをしたのです。

金窓さん&キッシーと
昔との一番の違いは、少しお金に余裕ができた事。食べたい物、飲みたい物を財布を気にせず注文できるのは幸せな事です。後は、お互いに子供が出来たり会社員じゃなくなったりしたけど、あんまり変わらないかなぁ。あ、隣に女の子が居ないのが一番の違いなのかも。この店に来る時は、とにかく誰かしら女の子が居たから。

そして今回はキッシーが一緒。忙しい中来てくれて、なかなか嬉しい。こういうクダラナイ事につきあってくれる仲間がいるのは大切な事です。

そいて昔話のついでに、お泊りもお願いしたのでした。

  ※   ※   ※

金窓邸
1週間後に遊びに行った東京都北区にある金窓さんの家は、3階建ての一軒家。天然木と漆喰で作られた、仕切りの殆ど無い開放的な家です。家主の性格がよく出ています。

金窓荘二郎さんと
実はこの日、徹夜仕事の後に昼から飲んで仮眠して、夕飯は別の人と食べて飲んで、夜の12時すぎにまた戻ってきてから飲み直す、みたいなスケジュールで、何の話をしたのか良く覚えていないんです。足掛け12時間ぐらいは飲んでたでしょうか(^^;

ああ、NHKの女性の貧困を扱ったドキュメンタリーを一緒に観たのは覚えています。同じ作り手の立場からすると、ちょっと複雑な出来でした。

そんな訳で、この日の思い出はこれで終了。片方は家持ち4人家族。片方はヒッチハウスしながらのバツイチだけど、あまり変わらないような少し違うような。ただ、昔は良かったなぁと語り合う仲になっていなかった事だけは、本当に良かったと思いました。

 
—ヒッチハウスProjectスローガン—

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現在5/6(火)の宿泊先が決まっておりません(^^; どなたか宿主になっていただけませんか?
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