#川崎100人カイギ に参加した

川崎100人カイギ イベント
川崎100人カイギ

ども! 去年の11月に川崎にMAZARIBAというシェアハウスをオープンさせて約1年が経った内田( @sidodtv )です。

今日は川崎100人カイギというイベントに、MAZARIBAメンバーの石井さんと参加してきました。会場に行ったらギークハウス川崎の面々もいて思わず笑ったけど。

川崎100人カイギ
川崎100人カイギ

よくある交流パーティーとかトークイベントの類かと思ったら、100人カイギという仕組みがあって、毎回5人ぐらいのスピーカーが登壇し、100人登壇し終わって解散するのが目標なのだそう。解散が目標というのがちょっと面白いです。

Unico
Unico

地域によってそれぞれ別の運営者がいて、地域活性などもテーマらしく、川崎は今回が10回目の開催。場所は川崎区日進町のUnicoという倉庫をリノベーションした複合施設で、今回のイベント会場にもなっているIBISというカフェは、以前から行ってみたいと思っていた場所でした。ちなみに先日閉店してしまった【廃墟ゲーセン】【電脳九龍城砦】ことウェアハウスのすぐ近くです。

今回の登壇者は朝活の人、Jリーグのサポーター、テレビ局の技術屋さん、教育系の人、スポーツ&BBQの人、ヒューマンビートボックスの人で、まさに千差万別。

観客と登壇者が知り合いというパターンも結構多く、身内というかご近所というか、ちょっと田舎っぽい雰囲気でホッコリした感じ。

色んな登壇者がいて、びっくり箱的な楽しさがある
色んな登壇者がいて、びっくり箱的な楽しさがある

都心で開催されるイベントのように洗練されて参加のハードルが高い訳でもなく、田舎の身内しかいないイベントでもなく、都会と田舎が微妙にミックスされているのが川崎という土地柄なのだなと。川崎は、都心のプレッシャーもなければ、田舎の圧迫感、閉塞感もない、出入り自由で気楽で雑な街なんだと思いました。そのせいか、参加者も川崎に限定されている訳でなく、一番遠い人は静岡県三島市から川崎まで新幹線通勤をしているという男性でした。

僕の最近のテーマは「同質性の高くない多様性があるコミュニティをどうやって作り持続させるか」という事なので、とても刺激を受けました。

ちなみに、たまたま近くに座っていて知り合ったのが元福祉系の仕事をしていた婚活アドバイザーの方だったり、年80回もボランティア活動をしている方だったりと、MAZARIBAの活動領域に近いの方だったので、その意味でも良かったです。

また登壇していたヒューマンビートボックス日本チャンピオンの方は、自閉症の人にヒューマンビートボックスを教えているそうです。

僕もあと1回ぐらい観客として参加したら、一度登壇してみたいなと思います(させてもらえれば、ですけど)。川崎100人カイギは、毎月第2火曜日開催です。

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