#建国日記 その6 独立経済圏を作る為に、我々はキュウリの支柱を自作する

秩父に土地を借りて、そこに独立国家を作るプロジェクトを進めています。これは2015年5月27日の記録です。

ちなみにこれはいつもお世話になっている秩父線の回数券。秩父線はSUICAやPASMOなどのICカードが使えません。さらに回数券は駅員さんがハンコを押して作ってくれるというローテクなローカル鉄道です。そこがいいんだけどね。
秩父線の回数券

この日はミサキさんが見学&お手伝いに来て下さいました。
ミサキさん

いつものように草取りをし、昼食の後、山に向かいました。なぜかというと、キュウリの支柱に使う竹を取る為です。
2015年5月27日の様子

前回、支柱を作ったのですが、1本で支える構造の為、倒れやすいと指摘され、2本の支柱を使って三角構造にする事にしたのです。元々は100均で買った支柱だったのですが、前回見た目を考えて竹に変更したため、今回も竹にします。

徒歩10分ちょいとはいえ、わざわざ山に行って竹を取るのは大変です。枝も落とさなければいけません。しかも数年しか持ちません。
山と竹の写真があまり残ってなかった(;_;)

ではなぜ竹を使うかというと、独立した経済圏を維持する為です。

秩父王国(仮)を作る過程で、なぜ野菜作りをするかというと自給自足の為です。家があり、土地があり、食料があれば人間なんとか生きていけます。例え日本の国が傾いても、自分たちで自給自足している分には何の影響もありません。これはつまり、リーマンショックに怯えたりアベノミクスに踊らされたりしなくて済むという事です。
竹で支柱を作るミサキさん

その為には100均で買った支柱を使っていてはダメなのです。面倒くさいですが、誰かに頼らないで生きていくというのは、そういう事だと思います。
完成したキュウリ用の支柱