ほっと一息

今日はシティファームDIY雑色の新メンバー、ヤエチカがスタッフをしている着物DE交流に参加。
2016-04-24 14.30.59

2年ぶりぐらい? で着物を身にまとい、亀戸の街を歩きました。知らなかったんだけど、亀戸北口の商店街って、箱で野菜を売る店があったり、いかにも中国って雰囲気の店があったり、リトルアジアっぽい感じで面白いのねん(写真忘れ)。亀戸は南砂からバスで1本で行けるし、実際によく行くんだけど、ゆっくり歩いた事がなかったので新鮮です。

イベントは大盛況で80人以上は参加していたはず。途中でチームに分かれてミニゲームをこなしたり。
着物でポップコーン

ナレーターの兼子さんと久しぶりに会ったりしたのでした。
ナレーターの兼子さん

亀戸の歩行者天国でみかけた、きびだんご屋さん!! 生まれて初めてみたよ! その場で団子を茹でて、きなこ? をつけて出してくれます。
きびだんご屋さん

最後に目的地の亀戸天神社に集合してイベント終了。集合写真はまだUPされてなかったので、とりあえず自分の写真。
亀戸天神社にて

帰りには亀戸餃子を食べたりして、一日亀戸を満喫したのでした。

ほんでもって南砂のシェアハウスに戻ると、大ちゃんがパーティーやってて。僕はビデオの編集の仕事があったので参加しなかったのだけど、ワイワイとっても楽しそうで。

なんか久しぶりに休日らしい休日を取った感じがして、気分が大幅にリフレッシュ。編集の仕事が一段落したので、ブログを書こうと思ったのでした。写真は南砂に戻って、大ちゃんに撮ってもらった1枚。割とお気に入りです。
シティファーム南砂にて

二丁目ごはんBAR Vol.4

毎月最終金曜日の夜だけ営業する幻のお店『二丁目ごはんBAR』
今回は埼玉県秩父市で雲海写真を撮り続けている若き写真家の田中健太さんをスペシャルゲストとしてお招きします☆

参加される方はこちらのfacebookイベントページからポチッとしてね(しなくても大丈夫だけど)。

★田中健太さんとは★
タナケンプロフィール
埼玉県秩父市在住の目白大学社会学部の2年生。2年ほど前から「東京に一番近い雲海スポット」としての秩父雲海に気づき写真を撮り続けている。現在秩父ミューズパークで雲海をテーマにした写真展を開催中のほか、マスコミに多数登場。自身のFBやTwitterで「雲海予報」を発信中。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100010485367861
https://twitter.com/kuraaken
http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/02/08/09.html

︎トークタイムは20時〜1時間程度ですが、その後、田中さんと一緒にお酒を飲みながらお話いただけます。

もちろん、いつも通り美味しいお酒とごはんもご用意して、内田と美由紀もお待ちしております♪ 今回も19時スタートです。お間違えなく。

最寄駅:都営新宿線新宿3丁目駅(JR新宿駅からも歩けます)
住所:東京都 新宿区新宿2-14-10 第二篠原ビル202
https://goo.gl/maps/MxbarmEtb962

愛について4人でブログを競作してみた

白濱優子がシティファーム南砂に遊びにきて、ひょんな事から愛についてみんなでブログを書こうという話になった。メンバーは内田、大ちゃん、麻衣ちゃん、そしてゲストの白濱。テーマは愛についてなら何でも良し。一番最初に書き上げた人から順に、麻衣ちゃんの北海道土産の珍味を肴に日本酒を飲める、という趣向。

ブログを書き始めた4人

(追記:ちなみに、この時一番最初に描き上げたのは白濱。なんとiPhoneで書いていた(笑) 白濱が夫・種延氏と交際0日で結婚に至るまでを書いたこのエントリは、かなりバズって1.5万PVを叩き出しました。ぽかぁ〜ん)

僕が書くテーマは何かなと思ったのだけど、ここはやはりシェアハウスの恋愛事情について、ほかでは聞けないような深い話をしてみたいと思う。

  *  *  *

シェアハウスの恋愛というと「男女が一つ屋根の下で生活していて恋は芽生えないのか?」という質問をよく受けるのだけど、そんなもの、芽生えるに決まっている。独身の男女が一緒に暮らしているんだから、何も起きない方が不思議なんである。

とかくシェアハウスは恋が芽生えるチャンスに溢れている。趣味や大学のサークルとか職場の仲間でみんなで一泊旅行に出かけると急速に距離が狭まったりする事があると思うが、シェアハウスは毎日がそんな状態なんである。

みんなで旅行に行く機会はせいぜい年に2〜3回だけど、シェアハウスは毎日一緒の共同生活。一緒に料理を作る楽しみ、終電が無くなる時間になっても続く飲み会、風呂上がりの濡れた髪、ちょっとしたトラブルをあっさり解決してくれる博識、仕事の愚痴を聞いてくれる優しさ、そして同じシェアハウスに住んでいる仲間にしか分からない共通の馬鹿話とちょっとした秘密。大げさにいえばシェアハウスは100倍恋愛のチャンスが転がっている事になる。仲が良い奴の部屋には男女問わず遊びに行ったりするしね。

恋が芽生えちゃった後はどうなるかというと、大っぴらに付き合うケースと極秘にしているケースの両方がある。大っぴらにつきあう人の中にはシェアハウス内で2人部屋に引っ越しちゃうケースなんてのもあるらしい。

一方、極秘に恋愛を進めるのは、一軒家タイプのシェアハウスでは足音などでバレちゃうから物理的に難しい。でもある程度の規模(10人以上)があれば。シェアハウス内でも密かな恋が成立する。

一緒に暮らしていてバレないものなのか? という疑問もわくと思うが、これが案外バレなかったりするものなのだ。あるいは同じ階の人は知っていても黙っていてくれたりとか。中には同じシェアハウスの中で二股をかける猛者もいたりするので、すごいなと感心したりする。

またシェアハウス同士の交流も結構あるので、違うシェアハウスの住人と恋に落ちたりする事もよくある。そんでもって全く別のシェアハウスの住民が、会った事もない人の恋愛事情を光速で詳細に把握していたりする。シェアハウスは案外、村社会なんである。

  *  *  *

1つ屋根の下で恋に落ちる割合は経験値でいうと1割〜2割ぐらい。これを高いとみるか低いとみるかは人それぞれだと思うけど、自分が恋愛しなくても人の恋愛を一緒に体験するだけで人生深まるからいいんじゃないかと思う。

という訳で僕の愛についてのブログはこれでおしまい。さぁ、日本酒飲むぞ〜!

はっちの 8bitNews 卒業パーティー

村松さんがDJをする、というので行ってみた8bitNews のスタッフ、はっちの卒業パーティー。

初めて会う彼女は、どこか”あまちゃん”に似ていて優しそうなんだけどフワっとしない、目のきれいな女性だった。

ひとしきりイベントが終わった後に、香港の雨傘革命や沖縄の基地問題なんかを取材した話を本人から直接聞いて。

僕にとってそれらは”遠くにある現実”だけど、彼女にとっては自分がそこで”体験した現実”。話を聞きながらやっぱりこの差は大きいよな〜とか、取材における当事者意識ってなんだろうとかを僕はずっと考えていて。

はっち

少し酔った勢いで、僕とその場にいた女優さんで、はっちが書いた記事を大声で読み上げる、という事をやってみた。僕は、知り合いのすがやんをテーマにした記事を。女優さんは沖縄の基地問題の記事を、それぞれ読んだ。どちらもかなり長い記事だった。

3時間ほどかけてインタビューしたというすがやんが豊島区議選に立候補する事を取り上げた記事の中には、僕の知らないすがやんが居た。沖縄に行って取材してきた記事は、ごく普通の米兵や基地の町の人々のクソッタレな現実がよく切り取られていた。

はっちの文体には特定のリズムがあり、読んでいてそれが気持ち良かった。大声を出すたびに腹や階段にはっちの言霊が響き渡り、パソコンで書いた記事でも声を張り上げて読むと実体化するんだと分かると、僕はますます大きな声を張り上げた。

写真ははっちが夜中に買い出しに行ってみんなに作ってくれたパスタ。こういう所に人柄が表れるよなぁ。

クラウドファウンディング会議で講師しました

クラウドファウンディング会議
クリエイターズシェアハウスTOLABLで開催された「クラウドファンディングはもっと普通のクリエイターや アーティストが使ってもいいんじゃないか会議(長っ!)」で、サブ講師を担当。テーマは例によってプレスリリースの書き方など。

最近はアーティストさんも自分のWebサイト作ったり、ブログ書いたり、クラウドファウンディングしたりと、やる事が一杯あって大変です。でもその代わり、昔だったらアーティスト活動を続けられなかった人たちも、うっすら食えるようになってきているように思います。

クラウドファウンディングがもっと普及したら、自分の夢に向かってチャレンジする人がもっと増える。そういう世の中はきっと、今よりも少し良い世の中だと思います。そういう気持ちもあって、お手伝いさせていただきました。

ちなみに第3回はこちら
https://www.facebook.com/events/1536091029976995/