技術書典7「発達障害を支える技術2」完売しました

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@nyamoさんに誘われて参加した技術書典7で頒布の同人誌「発達障害を支える技術2」が無事完売しました。お求めいただいた方々、ありがとうございます。引き続き、デジタル版(PDF)も購入できますので、良かったらポチッとお願いします。
https://mikeneko3.booth.pm/items/1575585

@nyamoさんと売り子しました
@nyamoさんと売り子しました

同人誌に原稿を書くのは約30年ぶりでやや不安があったのと、発達にありがちな「締め切り直前に気合で書いて乗り切る」というパターンを脱出するため、今回はまずBlogで連載し、それをまとめて本にして出版する、という流れを試してみました。結果は上々でした。

まず頭に浮かんだ事をだ〜っと書き殴る。この時は前後の流れなど関係なく、とにかく書いてしまう。そしてBlogにUPする段階で1回推敲。そこで得られた反応を元に微修正し、次の章を書く。

最後に、全体の流れを整えつつ推敲&加筆。すると最初に書いた時から時間が経っているので、冷静な目で自分の原稿を読む事ができたのです。特に重複や冗長な部分をバッサリと削る事が出来ました。これは今までに無かった経験で、実に良かったです。

発達障害を支える技術2
発達障害を支える技術2

一方の@nyamoさんや他の執筆者の方ですが、締切直前に気合で書いて乗り切ったようです。が、これも一興。勢いがあって、僕としては面白かったです。

そして今回は、技術書典に初参加。今まで2回、長蛇の入場待ちに敗北していたので、初めて中に入れて良かった。サークル参加ありがたや。2人いるから、交代で椅子に座って休む事もできました。何より完売が嬉しいです!

ちなみに今回購入した本はこちら。しめて6800円分!(買いすぎないように気をつけました)

技術書典7で購入した同人誌
技術書典7で購入した同人誌

Web系の本は仕事になっちゃうので出来るだけパスして、知り合いの本とハードウェア系の本を主に買いました。人工衛星を作った本では設計仕様書まで載っていて、これぞ技術書典って感じで面白そうです。個人的にはラズパイやスマートスピーカーの面白い応用例が載っている本がもっとあれば嬉しかったのですが。いつか僕自身がそういう分野にチャレンジしてみたいですね(その前にKotlinでアプリ作らないと)。

そんな訳で、機会があれば次の技術書典にも何か本を出したいと思っています。お誘いよろしくお願いします!

一番最初に購入いただいた「お台場計算尺」の方。ありがとうございます!

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