複数のシェアハウスを運営する事は、遠距離恋愛をするのと似ている

今日は護国寺で仕事を終えた後、池袋のシェアハウスの住人ミーティングの予定だったんだけど、リスケになったので、予定を変更し、繭子さんのいる鎌倉へ向かう事にした。いま電車の中でこのブログを書いている。

ここのところ池袋の家もご無沙汰しているし、そもそも護国寺から近いのでMTGが無くなっても池袋に泊まりに行くのが合理的な選択なのだけど、でも、やっぱり嫁さんと会う事を優先してしまう。結婚して帰る家の選択肢が1つ増えて5つになったので、どこの家に帰るかはいつも悩ましい。

たけのこ庵の空き室

  ※  ※  ※

少し前に恋と距離と別れに関するブログ記事を紹介した事がある。

>辛い時に、そばにいない。
>そんなシンプルなことが、壊れてしまう、確かな理由になる

恋愛と同じように、シェアハウスの運営も、離れている時間が長いとギクシャクしてしまいがちになると思う(少なくとも、個人で運営している範囲では)。

毎日顔を出していた方が何だかんだいってメンバーとのシンクロ率が上がり、コミュニケーションがスムースにいくようになる。いや、恋愛よりもシェアハウスの方が日々の変化が早く、時折事件が発生する分だけ毎日顔を合わせる重要度が高いように思う。

果たしてその時に、いったい何を優先すべきなのか?

>自分の欲求に忠実に生きたい、というのが難しいときがある(略)
>欲求はしばしばぶつかり合うからだ。

僕がシェアハウスを運営する理由は人と出会うためで、2度目の結婚をした理由は1人でいるよりも楽しいからだ。

この2つは割と近いところにあるけれど、今は同時に満たすのがなかなか難しい状況にある。

自分の恋の選択は(相手はあるものの)好き勝手に変える事が出来るけど、シェアハウスの運営は一貫性が必要なので、さて、どうしたものかなぁ、という所でバスがもうすぐたけのこ庵に着くので時間切れ。

お店始めました! 第一弾は若竹で作った「ぐい呑」

オリジナル商品を販売するネットショップを始めてみました。
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第一弾は若竹で作った「ぐい呑」。

これで日本酒を飲むと、すがすがしい竹の香りが日本酒の美味しさを一層引き立てます!

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YouTubeでも紹介

結婚して3ヵ月経ったので最初の四半期決算をするよ

2017年2月5日に繭子さんと結婚して3ヵ月経ったので、会社っぽく四半期決算をやってみる。といっても財務諸表を公表したりするんじゃなくて、単なる振り返りだけど。

2017-02-27シティファームDIY雑色にて
2月にシティファームDIY雑色でお祝いしてもらった時の写真

主な出来事

●結婚1ヶ月目(2017年2月)
入籍したのも束の間、繭子さんの誕生日パーティーがあって盛大に飲んで食った。
その後は、伊東へ温泉巡りしたりとか、忙しい中でも新婚っぽい感じ満載だった(当たり前だけど)。

●結婚2ヶ月目(2017年3月)
この頃から一旦は離れたテレビの仕事が増えてきて、結構忙しかった
10日ほど1人で九州旅行をしたのだけれど、正直にいうと2日目の夜にはもうかなり寂しかった。

●結婚3ヶ月目(2017年4月)
段々と落ち着いてきて、生活のパターンができてきた。
2人きりで出かける大きなイベントが(たぶん)無かった。

現在のライフスタイル

●楽しい事
結婚した後に判明したのだけど、食・酒・風呂・旅という共通の趣味が結構ある事が分かった。やはり共通の趣味がある相手というのは良い。とはいえ料理は圧倒的に繭子さんの方が上手いので、もうちょっと向上したい。
あとお互いに個性豊かな友達が多く、友達の自慢大会になったりする。

●帰宅場所
僕が4つ、繭子さんも1つシェアハウスを運営しているので、どの家に帰るかが一番悩ましい(笑)
繭子さんは鎌倉のたけのこ庵が本拠地で、東京で仕事がある時には僕の運営するシェアハウスや中野小屋に泊まる事が多い。それに合わせて僕が同じ家に向かう。繭子さんのいる場所が自分の帰る家、という感じ。
会えない日も時々あるのだけれど、今のところそれが生活の良いアクセントになっていると思う。
ちなみに僕は全部の家に最低限の着替えと寝る場所が確保してある。

●財布
今のところ別々。夫婦の銀行口座にちょっとずつ貯金をしていく予定。
簡単に計算したら、毎月4万円ためておけば老後の心配はあまりしなくて良い事が分かったので、次の誕生日ぐらいから始めていきたい。

●結婚式
繭子さんは和式で、僕はインドで式を挙げてみたいというゆるい希望はあるのだけれど、いつやるかとかは全然決まっていない。パーティーっぽい感じでも良いから式を挙げないと、繭子さんのご両親に申し訳ないな〜と思っていたけど、そんな事はあまり気にしていない様子だったので、安心して未定。

●新婚旅行
新婚旅行は繭子さんが年に1回、1ヵ月程度はインドに行くので、それが新婚旅行になるだろうな〜とは何となく思っているけど、これも現在のところ未定。僕は北インドしか行った事がないので、繭子さんの本拠地である南インドに行くのを割と楽しみにしている。

●結婚前後で変わった事
あまり無い。でも飲み歩くのが多少減ったかな?

四半期の総括

今のところ、結婚前より結婚後の方が楽しい生活を出来ているので、黒字決算状態だと思う。ドンブリ勘定だけど(笑)

次の四半期の計画

夫婦2人っきりのイベントを何かするか〜と思ったのだけど、良く考えたら6月に2人で糸島に行くのでした。
もう1つぐらい何かしたいところ。

「人狼知能 −だます・見破る・説得する人工知能−」を読んだ

人狼知能
「人狼知能 −だます・見破る・説得する人工知能−」 鳥海不二夫, 片上大輔, 大澤博隆, 稲葉通将, 篠田孝祐, 狩野芳伸 著, 森北出版

平田さんから寒い頃に借りた「人狼知能」をやっと読み終えた。
(人狼というのはテーブルゲームです。知らない人は、この辺を。)

この本によると囲碁や将棋などの「完全情報ゲーム」についてのAIより、「不完全情報ゲーム」(ポーカーや麻雀、そして人狼も)の方がAIを作るのが難しいのだという。特に人狼の場合は、言語でコミュニケーションを取りながら誰が人狼かを当てていくため、難易度が高い。だからこそ、AIに人狼をやらせようというのが素晴らしい。

人狼をプレイする人工知能を人狼知能と呼ぶのだが、人狼知能は人間に勝つよりも、人間と一緒にプレイして楽しいようなものを想定しているらしい。なかなか面白い考え方である。
参考:人狼プロジェクト

あとは、人狼知能を作るための要件定義と技術的課題がずらずらっとならんでいて、なかなか読むのが大変だった。

この本を読むと、まだまだ人間に追いつく人工知能を作るのは大変なのだなというのが良く分かる。平田さん、なかなか面白い本を貸して下さってありがとうございます。

今度は実際に Deep Learningのプログラミングに関する本を読んでみたい。

#UberEats 2日目の結果

今回はランチタイム11:30から14:17ぐらいまで2時間47分働き(含む待機時間)、2件の配送。

売上 1698円
Boost(ボーナスみたいなもの) 508円
Uber手数料 -594円
自転車レンタル -750円
新小岩→御茶ノ水電車賃 -170円
692円

準備の時間なども含めると3時間はかかっているので、時給230円というところでしょうか。

折り紙ミュージアム
まぁ待機中は何をしていても良いので、今回は折り紙ミュージアムを見学して和みました。
UberEatsの待機中に何か別の仕事や暇つぶしがあると良いのかもしれません。

ちなみに今回は配達先の住所がビル名までしか登録されておらず、部屋番号が分からないという案件が発生し、お客さんに電話しても出なかったため、サポートセンターに電話の上、キャンセルという事になりました。

この場合も配達料金はちゃんと支払われ、食品については「廃棄して下さい」となりました。これは食べちゃっても怒られないのでラッキーといえばラッキーなのですが、忙しい時にこれにあたると食べる暇もないという事になりそうです。

UberEats配達中の風景

天気が良く気分も良いけど、時給1000円が遠い。。。

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