モテたい人は社長になろう!

思いつき

内田さん、よく2回も結婚できましたね〜! すごいですね!!

という微妙な褒め言葉をいただく事が多い今日この頃なのですが(苦笑)、結婚は2回とも勢いでしたのでおいておくとして、確かに40歳を過ぎてから女性から言い寄られる事が増えたような気がします。

その理由を自分なりに3秒ほど分析した結果、モテる理由の1つに僕が持っている「社長」という肩書が大きく影響しているのではないかという仮説が浮かび上がってきました。

一般的に「社長」というだけで、もしかしたらスゴイ人なのかもしれない、と、一瞬だけでも選択肢に入る機会が増えます。もし他の全てのスペックが一緒だったとして、社長と平社員の男が目の前に2人いたら、そりゃ社長の方がモテるわな。

これはビジネスでも同じで、僕は社長になった途端、仕事相手から優遇される事が増えました。やはり今後のビジネスにつながるかもしれない、と思うからでしょう。

ひどい時は、僕がロケ車でウトウトしていたら、ベテランカメラマンがアシスタントに「コイツはこれでも社長だから挨拶とかしっかりしておけ!」と「教育」している声が聞こえてきた事もあります。それくらい社長って肩書は有効なのです。とりあえずは。

そんな訳で、モテたい人は小さな会社でも作って、きれいなWebサイトと名刺を用意しましょう。別に儲かっている必要はありません。なんとなく営業しているっぽい雰囲気が出ていれば「設立したばかりで、まだまだこれからなんだ」と言えるし、ずっと鳴かず飛ばずだったら「僕は社長には向いてないのかもしれないな」と言えば、一瞬だけですが「そんな事ないですよ〜」とおだててもらえます。

相手も「どんな会社なんですか?」「人の上に立つと色々と大変ですよね?」と話すネタが増えます。話が始まってさえしまえば、後はあなたの会社の事はどうでも良いのです。

もし自分で会社を作るのが大変だと思うなら、知り合いの社長に頼んで取締役や執行役員にしてもらえばいいんです。世間的にも十分通用する肩書です。相手からの対応が確実に変わってきます。

あとは周囲に「会社を作った」「取締役になった」と吹聴し網を張って待つだけです。あなたがよっぽどダメな人でない限り、年に1人ぐらいは勘違いして言い寄ってくる相手が現れます。もっとも相手を選ぶ事はできませんが。

さて、ここでモテたいあなたに魅力的な提案があります。

僕は今度新会社を設立する事にしたのですが、そこの非常勤スタッフをユルユルと募集しています。社長は無理ですが【外部取締役】とかの格好いい肩書がもしかしたら手に入るかもしれませんよ?

興味ある方は、facebooktwitterでメッセージ下さい。お待ちしています。

※ちなみに、この記事の写真は「得意気にビジネスモデルを語るIT社長」っていうフリー素材です。モデルは大川竜弥さんです。

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