#ヒッチハウス Project:6日目の2 1人暮らしとシェアハウス

ヤギー家
ヤギーさんの引っ越しを手伝っていて思ったのが、1人暮らしの部屋は使用頻度の低い空間が多いという事。風呂、トイレ、キッチン、冷蔵庫、洗濯機……。これらを無くす事で部屋が3畳は広くなる。すなわち、同じ家賃で6畳の部屋が9畳に。つまり広さ1.5倍! 8畳の部屋だったら11畳にランクアップする事になる。

だったら、それって誰かと一緒に使えばいいじゃん! っていうのがシェアハウスに住んでいる人間の感覚。

無理にシェアハウスにしなくても、アパートの1階にコインランドリーとコインシャワー付けるぐらいでも、同じ家賃で広い部屋が実現できると思うのだけど、そういう事をする大家さんっていないのかな?

日本も昔は炊事場や洗い場を共同で使うような文化があったわけだし、シェアハウス以外の方法で現代に再現してもいいんじゃないかと。

ちなみに現在は、3/29(土)の夜に泊めていただける方を探しております。ヒッチハウスカレンダーを御覧ください。

#ヒッチハウス Project 6日目:1日で2回の引っ越しお手伝い

今日は、六本木で徹夜仕事→下高井戸でヤギーさんの引っ越し手伝い→西大島でキッシーと偶然遭遇→シェアハウスで荷物整理→荻窪で引っ越しお手伝い、な1日でした(笑)

下高井戸のヤギーのアパート
まず最初は下高井戸でヤギーさんの引っ越しをお手伝い。行ったら既に業者の方が来て、箱詰めの真っ最中。ってか、箱詰めって業者の人が来る前にやるんじゃ?

着替えてないのがバレバレ
引っ越しというのは性格が出るもので、ヤギーさんの場合は、ちゃんとキレイにお掃除して退去。僕が恒例の記念写真を撮ったら、ヤギーさんも真似して撮ったりとか。何も無い部屋で大の字になって写真を撮る快感! 一度やると、病みつきになるっしょ?

でも、自分の写真を見たら前日と服が一緒だ。徹夜の後はお風呂入って着替えるんだけど、どうせ引っ越しで汚れるからと思って着替えなかったのが大失敗。

いつもと違う夕日
その後は、本拠地(ナインステージ)に戻ろうとして、いつもとは違う西大島の駅で降りてみる。いつもと違った駅を使ったら、いつもと違った夕日がキレイだったのでパチリ。なんかね、ランボーの詩に出てくる太陽みたいだと思って。

 見つけたぞ
 何を?
 永遠を
 それは、海に溶ける太陽だ

確か、こんな詩。恥ずかしながら高校時代は現代詩手帖とか野性時代とか読んでました。感傷に浸っていたら、キッシーとばったりして驚く。いつもと違う出来事。

こぐすんのカレー
その後、本拠地で荷物整理。土鍋でご飯炊いて、こぐすんがみんなに作り置きしてくれたカレーを食べる。これが激ウマ!

シェアハウスにする予定の一軒家
そして本日の宿を求めて、荻窪へ。以前イベントで知り合った市岡さんがシェアハウスに改装中の物件に泊めて下さいました。こんな広い部屋に1人で寝る機会があるとは。ロイヤルスイート並みの扱いです(笑)

寝袋が活躍
ストーブとかまだないので、本格的に寝袋が活躍します。市岡さんは、夜通し荷物を運び込むみたいです。僕もちょこっとだけお手伝い。なんだかナインステージに引っ越した1年前を思い出します。あの時は、ただのお隣さんだった山岸さんが引っ越しを手伝ってくれて、それがきっかけで不思議な関係が始まったのでした。季節は一周したのかもしれません。

#ヒッチハウス Project 5日目:引っ越しのお手伝いに行き、何もしないで帰る

いくつかある僕の趣味の1つが引っ越しのお手伝い。BAR103のイベントで知り合った人が引っ越しをするというので、居ても立ってもいられなずにお手伝いにいきました。

引っ越しの記念撮影

まずは恒例の記念撮影。あ〜、新居って広々してて素晴らしい!

で、荷物を運ぼうと思ったら、なかなか届かなくて時間切れ。ま、元々1時間ぐらいしかなかったので、そんなもん。結局雑談しただけで、帰って来たのでした(笑)

でも素敵な奥さんとかわいい子供さんにも会えたし、いい気分をもらって帰ってきました。

ちなみにマンションの集会所、結構広いけどたった500円で使えるそうです。

今日は泊まらないヒッチハウス。この後は、テレビの仕事で徹夜です。

#ヒッチハウス Project 4日目:梅ちゃんと歓送迎会の夜

以前住んでいた起業家向けシェアハウスx-gardenで歓送迎会があるというので、それにかこつけて久しぶりに遊びに行って泊めてもらいました。

通りすがりの白い花
駅からx-gardenまでの道すがら、知らない白い花を発見。いつも通っていた道なのに、春という季節を僕はここで過ごさなかった。だからこの白い花がこの家に咲くのを見るのは初めて。2012年の夏から翌年の早春まで、半年だけ住んだ初めてのシェアハウス、それがx-garden。

梅ちゃんの歓送迎会
歓送迎会というのは要するに飲み会なのですが、手作りハンバーグとかメレンゲ焼きとか出てきて楽しい。その辺はシェアハウスの良い所。

で、誰の歓送迎会なのかと訊けば、梅ちゃんのだという。梅ちゃんは僕が居た103号室に入居した言わば103号室の後輩にあたる同郷の女の子。初めて会った時は「シェアハウス初めてなんです〜!」とか言ってたのに、いつの間にか人気者になっていて、さらに次もシェアハウス住むという。なんか自分の後輩が同じシェアハウスを満喫してくれてて嬉しい。次の103号室の入居者とも仲良くなって、3人で103号室つながりの輪が作れたら楽しいとか思ったり。そういや、正月に梅ちゃんにインタビューした原稿、まだ書けていないや。

ホワイトボードの夢
その他にも最近入居した人が何人かいて、廊下のホワイトボードに自己紹介を書いたりしてて、引っ越しシーズンを実感します。

ふと見たら2013年の正月に書いた「本を出版する」っていう自分の夢のあとが残っていて、これも未だに実現してないなぁ、と。この目標、ちょっと先に伸びちゃいそうです。予定通り達成している人もいる訳だから、ちゃんと努力してなかったんだな、とか、反省してみたり。それほど難しい目標じゃないのに、何で出来ないんだろう?

#ヒッチハウス Project 3日目の3:BAR103でヒッチハウス誕生秘話を語る

なんと! プロジェクト3日目にしてお呼ばれして、講演(というと大袈裟)してきましたよ!

BAR103
南青山にあるBAR103という場所で毎週開催されているトークイベントにスピーカーとして参加させていただきました。テーマはもちろん、ヒッチハウスプロジェクト! スタート3日目にして初の快挙です(笑)

ヒッチハウスkeynote
トーク開始まで2時間あったので、マンガ喫茶に入ってKeynoteで軽くスライド作りました。やっぱり書くと考えが少しまとまります。しかし、いつまで経ってもKeynoteは使いこなせないなぁ。

イベント終了後
話をしている中で出たのが、このプロジェクトのゴール。いつまで続けるのか? そのためには、ちゃんと目標を設定しないといけなくて、なんとなくの目標はあるけど、そこにたどり着くまでのマイルストーンが今はまだ描けていません。むむむ。どう設定しよう。あと期限も考えないとね。

去年、武雄市の図書館で立ち読みした表紙が緑色の本に、

 「このままだと旅をしているだけで人生が終わっちゃう

という文言が書いてあって、ドキッとした記憶があります。確か地域活性関連の本だったはず。僕もヒッチハウスしているだけで人生が終わらないように、ちゃんと考えよう!

BAR103:カリモクのソファ
そんな訳で、夜9時半から朝6時半まで9時間ずっと話続けて、その後カリモクのソファで熟睡させていただきました。プロジェクト初のソファの寝心地はなかなかでした。

追記:ちなみにこの日は、おーたにさんの「最近、家が無い奴が増えてきたな〜」という発言の通り、家のロスト率50%っていう凄いメンバーが集まっておりました。

そして帰ろうと思ったら、表参道の駅にこんな広告が。

すべての人生が素晴らしい、とは思わないけど

 ゴールのないレースはない。
 だけど。
 それはどこにある?
 そのゴールはだれが決めた?
 なんのために走っている?

 きみだけの人生を走れ。

すべての人生が素晴らしいと僕は思わないけど、このタイミングでこの広告に出会えた事に感謝して電車に乗りました。It’s very nice day!