「ボクの彼女は発達障害」を読んだ

「ボクの彼女は発達障害」 著者:くらげ 漫画:寺島ヒロ 監修:梅永雄二 学研教育出版刊「ボクの彼女は発達障害」 著者:くらげ 漫画:寺島ヒロ 監修:梅永雄二 学研教育出版刊

障害者に優しいシェアハウスを作る」という話をすると、結構な頻度で「発達障害は対象にならないんですか?」と聞かれるので、勉強がてら読んでみました。マンガ+エッセイの構成で、大変読みやすく分かりやすいです。

この本との出会いは面白くて twitter見てたら #発達障害BAR ってのを要町のエデンでやっていて、知り合いとかが行ってて気になったんだけど、実はそのBARの主催者がこの本の著者のくらげさんだったという。で、マンガパートを担当しているのが別府で知り合った寺島さんで。バーテンやってたのが、後から知ったけどマナダムだった。狭い、狭すぎるぞ(笑) タイミングが合わなくて、BARイベントそのものにはまだ行った事がないのだけど。

発達障害における個別の事象そのものは、うっすらと勉強していたお蔭で知っている事ばかりだったんだけど、彼女さん(あおさん)は「これ作り話じゃないの?」って思うほどの「全部入り」で、こりゃ凄まじく大変だなぁと。聴覚過敏と聴覚障害のカップルなんだけど、これが案外良い組み合わせというのは不思議な感じでした。

欲をいえば、彼女さん(あおさん)の素敵な部分がもうちょっと描いてあったらなぁと思いました。