娘と九州旅行その1〜福岡の夜〜

夏休みの前半は娘を連れて九州旅行です。忘れないうちにメモメモ。

娘のリュックと俺のバックパック

一応、旅行前日から準備を始めましたが、相変わらずドタバタで歯ブラシとか忘れ物とかありまくりです。まぁ、国内旅行なんで何とでもなります。この赤いバックパックは思い入れがあって、今まで沢山の国を共に旅した仲間です。ネパール、インド、タイ、ペルー、イギリス、タンザニア……。バックパックは人生の基本。人間これ1つあれば、本当は生きていけるのです。

 

スターフライヤーと娘

ちなみに、娘は飛行機に乗るのが初めて。ちょっぴり不安がっていました。誤算だったのが飛行機代で、福岡までスカイマークで1万円と計算してたら、夏休み価格は3万円弱という事が判明。娘と2人で飛行機代だけで往復9万円ちょいの出費に(;_;) かなり痛い!

 

スターフライヤーの説明ビデオ

チケットは高かったけど、最高に面白かったのがスターフライヤーの安全説明ビデオ。非常時の脱出法とかを忍者が教えてくれて、いちいち笑えます。どっかにUPされてないかな、面白いんだけど。座席についてるモニターで好きなビデオ選べたりとか、USBコネクタがついてたりとか、格安航空といえども進歩してますね。最近、飛行機使った出張がとんとなくって、疎くなってますな。もっと地方ロケ行かせて下さい。

 

The Guestという名のゲストハウス
九州旅行最初の宿は、AirBnBで見つけた The Guestという名のゲストハウス。場所は天神です。このビルの3階以上がゲストハウスになっているらしいです。ちなみに宿泊費は1人1泊2000円と激安。

 

The Guestの張り紙

着いてみると「今日は3階になります」との謎のキャプションが。

 

The Guestの3階

で、3階に行ってみると、何かフツーのアパートみたいな部屋が並んでいるだけで、それらしきものがありません。全部の部屋をピンポンしてみましたが、誰もいない。思わず途方にくれてしまう訳です。娘も不安そうです。

でも、こんな事でメゲていたら貧乏旅行なんて出来ません。日頃の事件取材で培った能力を発揮して、5分で運営者の携帯番号をGET(笑) 速攻で呼び出して鍵を開けてもらいました。取材の腕が鈍ってなくて良かった(笑) 普通の人じゃ、こうはいかないよね(^^;

 

The Guestの部屋

部屋の中はこんな感じ。12畳ぐらいの部屋を区切って4人で寝られるベッドを設置。ミニキッチンとユニットバスがついています。今回はうちの親子だけだったので、実質的に個室と一緒。流石に日本のゲストハウスだけあって、エアコンもついているしお湯も出ます。

 

The Guestの二段ベッド

ちなみに娘はというと「わ〜、二段ベッドだ!」と喜んではしゃぎまくっています。ポジティブシンキングな人間に育ってパパ嬉しいです(というより、まだ世間をよく知らない)。

 

元祖長浜屋ラーメン

夕方に着いて、だいぶ腹が減っていたのでゲストハウスの人に「福岡の美味いものってなんでしょう?」と聞いたら「やっぱラーメンか、もつ鍋ですかねー」という話になって、「どっちも暑いじゃん!」って思ったのと、もうちょっと健康そうなものを娘に食べさせたかったのだけれど、娘が「ラーメン!!」と反応してしまったので、10分ぐらい歩いた所にある元祖長浜屋ラーメンを食べました。

徹夜明けでほとんど寝てない疲れた状態で行ったせいか、タレを足して食べても味が全くしません。うまいんだか、まずいんだか分からない。娘は満足そうなので、こりゃやばいな〜と思っていたところに、facebookで僕が九州入りするのをみていた田邉くんから電話。博多まで移動して合流する事に。
田辺氏と

田邉くんは元々同じ番組で働いていた仲間で、今も都内に住んでいるんだけど、なぜか福岡で想定外に再会してしまうという、この不思議さ。それでもって、田邉くんの知り合いのたばるちゃんとは全くの初対面。完全に予想してなかった出会いなんだけど、おかげで旅先で飯食って寝ちゃうだけの夜よりは、断然楽しくなりました! 生きたイカも美味かったし、馬刺しも良かったなぁ。

 

福岡の屋台
ちなみに、福岡に泊まるのって凄く久しぶりで、ダイエーが初優勝した日(1999年)を取材して以来だと思うんだけど、ちょっと記憶が曖昧。あの日は、富士山の近くでテニスを楽しんでいた某アナウンサーを九州まで呼んだなぁとか、そういう事は覚えてるんだけどな。

福岡は割と好きな街で、どことなく街全体が明るい感じがします。街中が「くよくよするなよ〜!」といっている感じ。屋台の雰囲気も影響大きいんでしょうね。最高気温35.5度。最低気温29.5度の蒸し暑い一日でした。

その2へ続く。