BIC SIMを1ヶ月使ってみた感想

中古のiPhone5s(docomo版)に乗り換えるのをキッカケに AUから BIC SIM(中身はIIJ mio)に乗り換えました。音声付き10GBプランを契約して1ヶ月の感想です。

BIC SIM + iPhone5s

・カウンターで手続きできるのは良い
   普通の格安SIMは郵送とかに時間がかかるし、面倒臭い説明書を読んだりしないといけないですが、窓口に行けばOKなので楽チン。しかも即日開通。

・最初の設定で詰んだ
   自分の場合は iPhoneを初期化してお店に持っていったので、最初の設定でインターネットにつながらずに詰みました。BIC CAMERAだと無料Wifiが飛んでいるのですが、初期化直後だと Safariが使えずログインする事ができなくて詰みました。結局家に帰って設定をするはめになりました。完全に盲点でした。

・料金体系がシンプルで分かりやすい
   使った分を払うだけで、変なパッックとか2年しばりとかないので、分かりやすいし好感が持てます。

・混雑時間は重くなる
   これはまぁ値段が安いのでしょうがない。朝晩の通勤ラッシュの時間帯とかランチタイムが重くなります。ダメってほどではないけど、サクサクという感じではありません。昔のインターネットプロバイダー黎明期を思い出します。利用者の増加が落ち着いてくれば安定してくるはずなので、楽観視してます。

・低速モードと高速モードを切り替えるアプリが地味に便利
   (ざっくりいうと)低速モードはデータ転送量に含まれないので、普段は低速モードにしておくのがオススメ。必要な時だけ高速モードにすれば、案外データ転送量を使わないで済みます。

・無料Wifiは使えない
   Wi2のWifiが無料で使えるんだけど、自分の行動範囲で使える場所がほとんどなくてあまり意味がありませんでした。マクドナルドとか行く人は便利かも。

・AUの回線と違って、音声通話しながらデータ通信ができる
   docomoしか使った事がない人には分からないと思いますが、AUの回線は音声通話しながらデータ通信ができません。僕はテザリングでPCを使いながら電話で話したりするので、ここがイライラするポイントでした(VoLTE対応だと違うかも)。BIC SIMはdocomo回線を使うので、電話しながら普通にデータ通信が出来て便利です。

・費用対効果は大手キャリアよりずっと高い
   値段設定が安いのでたまに重くなったりはするけど、それ以外は大手キャリアと同じ感覚で使えます。費用対効果やコスパ的満足度は高いです。欲をいえば料金は少し高くてもいいから、全然重くならない快適なプレミアムプランみたいなのがあると嬉しいかなと。

という印象です。

MNVOが増えても大手キャリアはちゃんと利益をあげられるはずなので、誰も困らないのではないかと。無駄な CMとか店舗維持費とか窓口対応とかの費用はできる限り削減するのが世の中の為なんじゃないかなぁと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Ad