#ヒッチハウス Project10日目:泊まりに行った先は、ほぼ外国だった

3月31日、年度末も押し迫った忙しい時期に僕が最初にした事は、コーヒーミーティングをする事でした。

髙木聡さんとcoffeemeeting
コーヒーミーティングは2回目。今回は自分で立てた初めてのミーティング。現れたのは、福岡から上京してIT系のシステムの導入支援の仕事をしている髙木聡さん

お互いに旅行好き、という事で行った話などで盛り上がり。髙木さん元々ファッションが好きで、服とかも沢山持っていたそうなのですが、インド人に「なぜそんなに服にお金を使うのだ。友達と会う事にお金を使え」とアドバイスされたという話が印象的でした。 それから考えを変え、物を沢山捨てたとか。いつか髙木さんとガンジスを眺めながらお茶したいと思いました。

ちなみに打ち合わせに使ったのはGaston&Gaspar六本木店。パスタ好きな僕も納得の味ででランチに1000円以上使える人なら間違いなしのオススメです。

そして夜は家中留学というシェアハウスへ。マネージャーの萩原さんcolishラボを一緒にお手伝いしている間柄です。

家中留学は1週間毎に家の中で使う言葉を変えて勉強する、という語学がテーマのシェアハウス。僕が行った日は日本語を話す日でホッとします。住んでいる人も多国籍でオシャレなゲストハウスっぽい感じ。色んな人が泊まりにくるらしく、僕がウロウロしていても特別扱いされません。嬉しいような、ちょっと寂しいような。

家中留学の空き部屋に泊めてもらう

萩原さんと話したのは、日本のテレビ番組のどうしようもないつまらなさ。例えば、消費税8%になって10万円分の商品をまとめ買いした、という人を取り上げる意味について。まさに自分がその日の朝に編集してたVTRと同じ話題で、「こういうの、どうしたらいいんだろう?」と訊いたら、ほっとけばいいんじゃないかという結論に。そう、今やテレビは合ってもなくてもどっちでも良いメディアなのです。むむむ。

じゃあみんなリビングで何を観ているのかというと、AppleTVとかChromecastでYouTubeをだらだらと観てました。その気持ち、よく分かります。みんなもっと頑張って刺さる番組作らないと、YouTubeに負けちゃうよ。テレビはもはや格好悪いメディアなのです。むむむ。

その晩は、引越しシーズンでたまたま空き部屋があったので、特別にそこに泊めていただきました。

引越のお手伝い
そして翌朝、たまたま引っ越しをする住人の方のお手伝い。なんだかヒッチハウスを始めてからやたら引っ越しのお手伝い(趣味です)が出来て、とても嬉しいです。

段ボール数個を運んだだけだけど、喜んでもらえて、「お礼に何か好きなもの(欲しいもの)はありませんか?」と訊かれたので「女の子が好きです(^_^)」と冗談半分に答えたら、「分かりました!」とのお返事。

「女子大生とかいかがですか?」と訊かれたので「喜んで!」と答えておきました。

まぁ、この辺、ちゃんとオチがあるんですが、バラしちゃうと面白くも何ともないので、実際に女子大生に会った時にでも書きます。

—-ヒッチハウスProjectスローガン—-

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