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イベントと出産の共通点

僕はタブーとか遠慮とかがあまり無い人なので、仲の良い人には本当に何でも訊いちゃうのだけど、今まで色々訊いた中でも一向に謎がとけなかったのが、女性の出産。

なんであんな痛そうな行事を女性は何回も出来るのか?

こればっかりは男は体験できないから色んな人に話を訊くんだけど、「痛いからもう産みたくない」といった女性は今まで1人しかいなくて、長い間、僕の中で解決できない謎としてずっと心の中に残っていたのでした。

僕も子供は好きだから事情が許せば子供は何人いてもいいと思うのだけど、それでも嫁の出産に立ち会った経験からすると、あんな痛い思いをしないと産めないんだったら、ちょっと考えちゃいます。だって麻酔無しで手術してるみたいなもんじゃないですか。

そんな経験をした上でやっぱり子供を産みたくなるってよっぽどだなと思っていたのですが、ふと、この感覚はイベントを主催する時の感覚に似ているんじゃないかなと思いました。

イベントも準備している時はやる事いっぱいあって大変で、人集めしている時もドキドキで、ようやくスタートすると一般の参加者から容赦無い言葉が投げつけられたりして、めげる事も数知れず。でも、終わってみるとまたやりたくなっちゃうんですよね。やって良かったなというか、この瞬間の為に生まれてきたんじゃないかと思った事も何度もあって。陳腐な言葉だけど、今までの苦労なんて全部吹き飛んでしまうのです。

出産も、準備する事が山のようにあって、生まれて来るまでは不安が一杯で、1年かけて自分のお腹の中で赤ちゃんを育ててようやく出産に至る訳です。

そんな感情のピークがあった後の軽い喪失感と満足感。

女性が子供を欲しくなる理由が何となく理解できたような気がするんですが、どうでしょう?

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