人生と料理に関する考察

最近、料理するのが楽しいっす。何で料理するのが楽しくなったのかな〜という事について、今日は考えてみたいです。

元々料理するのは割と好きだったのですが、今まであんまり真剣にやった事がなかったです。それに、たまにしかやりませんでした。

自作料理=まかない飯みたいなイメージで、自分の好みの味の料理を作って、自分が楽しめればそれで良し、みたいな感じでした。例えば、こんな料理は作った事がなかったのです。

ローストチキン
ローストチキンなんか、普通の生活してたら作らないよねぇ。

料理を通じて、自分の中で何が起きているのかを考えて行こうと思っています。

という訳で、ここでの変化をまとめると、

 ・シェアハウスに住むようになって、人に料理を振る舞う機会ができた
 ・せっかく買ったヘルシオを使って料理がしてみたい

という2つの要因があると思います。まぁ、物理的な要因とでも申しましょうか。

さらに、別のベクトルとしては、

 ・料理モテを目指すようになった

というのも大きいです。

料理モテとは何かというと、COOKPADやfacebookにお洒落な自作料理写真をUPして、「わ〜美味しそう」「食べてみたい」みたいなやコメントやイイネを沢山貰うような行為の事です。あ、それだけじゃなくて、実際に女の子にもモテたい訳ですが。

今まで料理を自作しても、見た目には全くこだわっていなかったのですが、料理モテするには味より見た目が大事、という事で、一生懸命盛りつけとか頑張るようになりました。そしたら、何だか料理が楽しくなったのです。これはどういう事かというと、

 ・見た目という、今までにない楽しみ方が増えた
 ・見た目が良い料理の方が美味しそうに感じる
 ・写真撮影が楽しい

こちらはソフト面での楽しみ、という感じでしょうか。あんまりにもレベルが違い過ぎるんで、名前はあげませんが、こちらには自分が目標にしている人もいたりして、その人の写真がfbとかで流れてくると、色々刺激を受けるわけで、それもまた楽しいのです。

それに加えて最近は、

 ・自作の野菜を料理する楽しみ

なんかも増えてきました。例えば、これ。

自作ルッコラとはつか大根のサラダ
自作ルッコラとはつか大根を使ったホタテサラダです。

まー自分で作ったからとか、採れたてだから美味しいかというと、そうでも無い訳で、幻想なのかもしれませんが、

 野菜を自作→その野菜で料理を自作→料理写真を自作→シェアハウスに出入りする人に食べさせる→料理モテ

という美しいラインが見えてくる訳です(最後の部分以外)。

なんだかあまりまとまっていませんが、酔いが回ってきたので今日はこの辺で。