クリエイティブ系AIの革新的な所は、作品づくりに投入した時間と作品のクオリティに関係が無くなった事なんだよな
今までは基本的に作品に投入した時間 ≒ クオリティだった
それがAIを使って10秒で作ったが作品(例えばイラスト)、人間が1ヵ月かけて手で描いた作品のクオリティを上回る事が可能になった

ただしこれは「現時点でのクオリティ基準」の話で、今後は「クオリティの基準」がどんどん変わっていくのだろう
10秒で作った派手なだけのイラストと、10秒で作ったみた事もないイラストと、10日かけて手で描いたイラストの評価は、それぞれ異なったものになるだろう
