今後の人生計画を考える(2018年7月) その2 「やりたい事」

その1で、やりたい事を挙げてみた。

・独立国家を作る
・障害者に優しいシェアハウスを作る
・グローバルビジネスを立ち上げる
・あまり働かないで自分が生きていける状態にする
・できれば、後進に投資する

今回はそれぞれについて、簡単に考えていきたい。

1 : 独立国家を作る

もう10年以上、いだき続けている夢。そして、実現の可能性が最も低い夢。
本当に独立国家を作り、国連に加盟するなら、領土と国民と外交と資金が必要だ。
果てしなく遠い。

無人島や山を買って独立国家ごっこ(DASH村ごっこ)をしても良いのだけれど、誰かがそういうのはやってくれそうなので、自分でやる事にそんなに意義を感じない。ただ、楽しいとは思うので手を出す可能性はゼロではない。

インターネットが発達し、ブロックチェーン技術により信頼性が担保できるようになったので、何かをデジタルで記録する事がやりやすくなった今、デジタル空間上に国家を作るという試みをする事もできる。が、自分が到達できる範囲だと、そこまで世の中にインパクトを与える事ができるかどうか。

最近知ったのだけど、地理人さんという人が空想都市を作っている。こっちは手軽で具体的に楽しそう。良い趣味だなと思う。赤瀬川原平的な楽しさ。

とりあえず現状では「独立国家を作る!」とお題目だけを唱えておくことで良しとする。

2 : 障害者に優しいシェアハウスを作る

直近の現実的な目標。障害者というだけで収入がありきちんとした社会生活を送っている人でも、アパートやマンションを借りにくい、という不都合な現実が日本にはある(あと外国人も借りにくい)。

こういう現実は変えた方が良い。世の中全部は無理でも、楔(くさび)を打ち込む事はできるし、手の届く範囲で世の中を良くする事ができる。

具体的に半年以内のオープンを目標に、ロードマップを作成し、仲間を集め、クラウドファンディングをし、物件を借り、運営を開始したい。

永続性を重視するために、営利事業としてやりたい。

3 : グローバルビジネスを立ち上げる

せっかくインターネットが発達し、世界を相手にビジネスをする事ができるのに、一度もやった事がないなんて、勿体ない。何のために21世紀に生きているのか。また日本は斜陽国家なので、お金を稼ぎたいなら外に出るしか無い。

しかし、具体的に何をやって儲けるのかは、皆目検討が付かない。

とりあえず何らかのWebサービスを作るとか、アプリを作るぐらいしか、思いついていない。

4 : あまり働かないで自分が生きていける状態にする

自分は元々はそんなに働き者ではない。今まで試した範囲だと、週休3日か4日ぐらいが丁度よい感じだ。

そのためにどうするかというと、支出を減らすか、収入を増やすしか無い。

支出は、現状でも自分のシェアハウスの空き部屋に住むという方法を取る事により、それなりに減っている(ただし住む場所が一定しない)。もしくは、別府に家を買ったので、そこに住めば家賃はゼロだ。仕事を整理し、東京と別府の2拠点生活をする、というのも手である。

収入を増やすために一生懸命働いたりすると、忙しくなったり疲れたりするので、ここは投資で儲ける事を考えたい。といっても軍資金がないので、なかなか始まらない。

とりあえずは、セコく株主優待でも狙う事にする。

5 : できれば、後進に投資する

だんだん自分も歳を取ってきて、同世代で面白い事をやろうとする人がいなくなってきた。もしくは同世代で面白い奴は、突き抜けてしまって僕と同じレベルではなくなってしまった(笑)

ではどうするかというと、もう若い人にお金を払って何かやってもらうしかないのではないか?

手とり足取り指導しても良いけど、面倒だし言うことを聞いてくれるか分からないので、純粋に見込みありそうな人に投資するしかない。SOIFみたいにみんなで寄付するか、クラウドファンディングに少しずつ投資するか。

4は完全にリターン狙いだけど、こちらはリターンよりは、面白さ優先っていう感じになりそう。

結論

現時点の結論としては、まずは2の「障害者に優しいシェアハウスを作る」を一生懸命やる。これだけでも結構大変だ。

オープンに半年。運営が落ち着くまでに1年はかかりそう。

次はプライベートの充実について考えてみたい。