PJニュースにニコニコ動画の記事を書きました(映像もあり)。
見てください。
【動画】臨界点を突破したニコニコ動画=ニコニコ大会議2008開催
news.livedoor.com/article/detail/3715974/
動画に特殊効果や声優ボイスをミックス--動画共有サービス「Sprasia」一般公開へ
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20371403,00.htm
自分の写真を格好よく自動編集してくれる ANIMOTOも凄いけど、こっちはもっと凄い。映像の上に好きなエフェクトやセリフを「上からかぶせる」事のできるサービスの登場です。
iPodTouchモードとかも備えた共有サイト PeeVee.TV。
エキサイトなどに OEMしていて、日本のサイトの中ではニコニコ動画と並んで生き残っていけそうな気もします(収入源があるので)。また、24時間人力でちゃんと映像をチェックして、著作権侵害が無いかどうか、見張っています。これがかなり迅速で、そこだけでもすごいです。でも、画質は堂でしょうか?
さっそくテストしてみました。
「日本のオンラインゲーム市場は失敗した」――ソウル中央大学ウィ教授が語る,オンラインゲームの危機
http://www.4gamer.net/games/033/G003334/20080328042/
元がゲームの記事なのですが、後半に興味深い洞察が。
この辺り(筆者注:著作権問題の事)の問題は非常に難しいんですよね。確かに現行法と照らし合わせれば,PANDORA.TVやニコニコ動画は間違いなく「違法」ということになってしまうんですけれど,ビジネスというのは,往々にして法よりも先行して展開されるものなのです。当たり前ですが,新しいビジネスよりも先に法律が整備されている,ということはあり得ない。
この辺をうまく整備したのがアメリカのデジタルミレニアム著作権法という事になるのだろうか?
また、Googleがワールドワイドで強く、Naverが韓国で強い理由も面白いです。
マイクロソフト、動画投稿サービス「Soapbox」を日本展開
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20368996,00.htm
各種オフィシャル動画の隣にMS版 YouTubeがくっついています。
なんかインターフェースが分かりにくいです。