自分で撮ったり編集したりした巨大な動画ファイル、どのように保存していますか?
DVDに焼くのも大変だし、容量も足りない。困りますよね? YouTubeにアップしておしまい、というやり方もいいのですが、できれば元のファイルは手元に残しておきたいです。
そんな時に使えそうなのが、このサービスです。
アイ・オー、230MB/secでの転送が可能なRAID対応外付けHDD
~eSATA/USB 2.0/IEEE 1394b接続対応
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0402/iodata.htm
最近何本かハイビジョン番組の編集をする機会があったのですが、CPUパワーもさることながら、一番のボトルネックになったのが、ディスクアクセスです。ディスクが遅いと、どんなに CPUが速くても、ある一定速度以上に処理が速くならないのです。そこで、これ。
Flash9では H.264なムービーを再生できます。
数多ある iPod向けビデオPodCastのデータも、この機能を使えば FLASHで再生できるはず。
というわけで以下実験。
登録不要ですぐ使えて、無料――最大400Mバイト~5Gバイトの大容量ファイル転送サービス4選
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0803/26/news127.html
何人かで共同で映像を制作する時、もしくは、完成させた映像をクライアントに見てもらいたいときなど、ファイルのやりとりに困る事がある。ムービーファイルはとてもメールで送れるサイズではないからだ。
そんな時に便利なのがこういったファイル転送サービス。ただし、よく使われている「宅ファイル便」は、容量が少なすぎてまず使えないので注意。
また、自分の経験では無料のものはサービス開始直後はよくても、人気が出るにつれて信頼性や転送速度が悪くなっていく事が多いが、これはある意味しょうがないのかも。その時「旬」のサービスを選んで使っていくしかないですね。Microsoftが最近始めたWindows Live SkyDriveなんかも容量も多くて結構いい線いってますが、転送速度がちょっと遅めです。