アイビオの投稿処理で良いのは、映像をUPする作業をしてから、コメントを書くので、その間にUP作業が進んで時間を無駄にしない事です。他のサイトはどうなっているのか、ちょっと調査の時にチェックしてみます。
それから、映像をUPすると、メールが2通届きます。
1つは、「アップロード完了通知」。この時点でサイト上のFLASHで映像を見る事はできます。
2つ目は、「ダウンロード用ビデオ作成完了通知」。iPodや他のガジェットに転送する用のファイルが出来上がった時の通知です。ファイル形式が違うので、こうなっているのでしょう。
今回の場合、1つ目のメールがAM2:30で2つ目がAM3:27なので1時間ぐらいかかっています。意外とかかるものですね。色々な形式に変換しているせいでしょうか? これだと、イベントの模様を途中でUPして、終わりまでにダウンロード体制を整える、という用途には使えませんね。ビデオ撮影&UP講座とかで、うまく使えると良かったのですが。
それから、コメントに URLを記入すると[link]という文字になって、アドレスが分からなくなってしまいます(リンクはしてくれるけど)。SPAM対策でしょうか。ちょっと不親切な感じです。
動画共有サイトは数あれど、本当に使いやすいのはどこなのか? まずは画質面から比べてみたいと思います。
トップバッターは、ソニーが運営している eyeVioです。ここはハイビジョン対応の高画質が売りなのです。
今回はビデオカメラに業務用HDV機の HDR-Z1Jを使用。六本木の桜を撮って、TMPGEnc 4.0 XPressで Mpeg2に変換しました。オリジナルファイルはこちら。最後にカラーバーが入っているのはわざとですからね!
という感じで、なかなか綺麗なのですが、元画像ほどじゃないですよね。やっぱり。eyeVioは 150MbytesまでしかUPできないので、ハイビジョンサイズの動画を本格的にUPするのは、尺(というかファイルサイズ)的に難しい気がします。