2010年3月12日(金) 04:46 JST

仕事がはかどる外付けディスク

  • 2008年4月 3日(木) 09:36 JST
  • 閲覧件数
    1,672

http://www.iodata.jp/prod/storage/hdd/2008/rhd4-uxe/photo/index.htm

アイ・オー、230MB/secでの転送が可能なRAID対応外付けHDD
~eSATA/USB 2.0/IEEE 1394b接続対応
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0402/iodata.htm

最近何本かハイビジョン番組の編集をする機会があったのですが、CPUパワーもさることながら、一番のボトルネックになったのが、ディスクアクセスです。ディスクが遅いと、どんなに CPUが速くても、ある一定速度以上に処理が速くならないのです。そこで、これ。

 



RAID5(HDDの故障からデータを守る方式の一種)で手ごろな値段で速い外付けディスクっていままでなかったと思います。

ビデオの編集は、最終的にはディスク速度で全体の速度が決まってきます。SD解像度だったら何でも大丈夫ですが、ハイビジョンの場合はやはり工夫が必要になってきます。ハイビジョンでちょっと長尺の番組を編集すると 1TBぐらいすぐに使い切っちゃうので、2TBモデルがオススメです。

問題はインターフェースで、USBでつないでも遅くて意味がありません。e-SATAか IEEE1394bがパソコンについている必要があります。

うちの Intel MACは IEEE1394aなので、ちょっとどうしようかという感じです。

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