これすごいっす。

ビジネスのための YouTube & 動画サイト 徹底活用法(入門編)
~ライバルに真似のできない「マイCM」の作り方講座~
http://hotseminar.jp/?pid=9422936
私が講師のセミナーが、9月20日(土) 15:00~にあります。
絶対お得なセミナーですので、ぜひいらしてください。
続きはこちらから
PJニュースにニコニコ動画の記事を書きました(映像もあり)。
見てください。
【動画】臨界点を突破したニコニコ動画=ニコニコ大会議2008開催
news.livedoor.com/article/detail/3715974/
動画に特殊効果や声優ボイスをミックス--動画共有サービス「Sprasia」一般公開へ
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20371403,00.htm
自分の写真を格好よく自動編集してくれる ANIMOTOも凄いけど、こっちはもっと凄い。映像の上に好きなエフェクトやセリフを「上からかぶせる」事のできるサービスの登場です。
自分で撮ったり編集したりした巨大な動画ファイル、どのように保存していますか?
DVDに焼くのも大変だし、容量も足りない。困りますよね? YouTubeにアップしておしまい、というやり方もいいのですが、できれば元のファイルは手元に残しておきたいです。
そんな時に使えそうなのが、このサービスです。
iPodTouchモードとかも備えた共有サイト PeeVee.TV。
エキサイトなどに OEMしていて、日本のサイトの中ではニコニコ動画と並んで生き残っていけそうな気もします(収入源があるので)。また、24時間人力でちゃんと映像をチェックして、著作権侵害が無いかどうか、見張っています。これがかなり迅速で、そこだけでもすごいです。でも、画質は堂でしょうか?
さっそくテストしてみました。
今度は YouTubeです。
現在、高画質モードが使えるようになった YouTubeですが、1GBまでの動画が UPできるとは知りませんでした。1GBまで OKという事は、高画質な映像のままUPできるという事で、期待が高まります。早速UPしてみました。
昔よりはよくなりましたが、今となってはまぁそれなり、という感じ。HD対応が待たれます。
ちなみに YouTubeはコメントを先に記入して、最後に映像をUPする段取りになっていました。ちょっと時間がもったいない。
※追記:UPしてしばらく経ってから見てみたら、なんだか映像が綺麗になっている気がするのですが、そういう事ってあるんでしょうか?
アイビオの投稿処理で良いのは、映像をUPする作業をしてから、コメントを書くので、その間にUP作業が進んで時間を無駄にしない事です。他のサイトはどうなっているのか、ちょっと調査の時にチェックしてみます。
それから、映像をUPすると、メールが2通届きます。
1つは、「アップロード完了通知」。この時点でサイト上のFLASHで映像を見る事はできます。
2つ目は、「ダウンロード用ビデオ作成完了通知」。iPodや他のガジェットに転送する用のファイルが出来上がった時の通知です。ファイル形式が違うので、こうなっているのでしょう。
今回の場合、1つ目のメールがAM2:30で2つ目がAM3:27なので1時間ぐらいかかっています。意外とかかるものですね。色々な形式に変換しているせいでしょうか? これだと、イベントの模様を途中でUPして、終わりまでにダウンロード体制を整える、という用途には使えませんね。ビデオ撮影&UP講座とかで、うまく使えると良かったのですが。
それから、コメントに URLを記入すると[link]という文字になって、アドレスが分からなくなってしまいます(リンクはしてくれるけど)。SPAM対策でしょうか。ちょっと不親切な感じです。
動画共有サイトは数あれど、本当に使いやすいのはどこなのか? まずは画質面から比べてみたいと思います。
トップバッターは、ソニーが運営している eyeVioです。ここはハイビジョン対応の高画質が売りなのです。
今回はビデオカメラに業務用HDV機の HDR-Z1Jを使用。六本木の桜を撮って、TMPGEnc 4.0 XPressで Mpeg2に変換しました。オリジナルファイルはこちら。最後にカラーバーが入っているのはわざとですからね!
という感じで、なかなか綺麗なのですが、元画像ほどじゃないですよね。やっぱり。eyeVioは 150MbytesまでしかUPできないので、ハイビジョンサイズの動画を本格的にUPするのは、尺(というかファイルサイズ)的に難しい気がします。